幸村誠

講談社

ジャンル:青年マンガ

600円 (税別)

6ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2008年02月08日

プラネテス 1巻の内容

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プラネテス 1巻の詳細

書店員のレビュー

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NASAがやらかしてくれました。朝まで会見を待っていた私は何だったのか。それはともかく、その間にこの作品を読み返していまして、会見が終わってちょっとさみしく思ってしまいました。宇宙人は出てこなくてもいいです。だけど人類の手の届く宇宙はまだこんなものなのか、じゃあこの作品の世界は私が死ぬまでにはこないだろうなあ、と…。この作品の主人公・ハチマキは自分の宇宙船を持つことを夢見ながら、宇宙のゴミである「デブリ」を回収する毎日。若者らしく今の自分が置かれている状況に悩み、自分を見失い、やがて孤独の意味を知ることになるのですが、地球で暮らす人々と違うのは、ハチマキは果てしない宇宙を知った結果、そうなったということ。ある著名な漫画家が言っていました。「地球を宇宙から眺められるなら全財産投げ打ってもいい」と。私もそう思います。実際、宇宙に出たらハチマキみたいな気持ちになるんだろうかと考えたり。この作品の設定は2070年代。あと60年かぁ、やっぱり無理。年齢的にも。(2010/12/10)
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ユーザーのレビュー

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(5.0)

投稿日:2017年01月03日

孤独の宇宙

宇宙ってやっぱり孤独の死の世界なんだなあ、生命って奇跡なんだなあと(小並感)。
アシモフとかハインラインのハード系SF小説の香りを感じました。
アフタヌーンで気づかずに読んでいたヴィンランド・サガの作者様でした。
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