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奈緒子 (27)
  • 完結

ヨーロッパ選手権代表選抜合宿の最終選考会を待たずして、故郷・波切島へ戻った雄介は、監督代行・本田の指導の下で行われている、波切島高陸上部の地獄の夏合宿に参加。そこへ、雄介を選抜合宿に連れ戻そうと桧山がやって来た。しかし戻る気のない雄介は、島で仲間たちと走り続けることを選ぶ。

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書店員のレビュー

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もうすぐ、新しい年がやってきます。新春の風物詩を問われたら、「箱根駅伝」と答える人は多いと思いますが、毎年繰り広げられる数々のドラマチックなシーンには胸を熱くさせられますね。そこで、この年末年始の長い休みにおすすめなのが、長編漫画『奈緒子』(原作:坂田信弘 作画:中原裕)です。坂田信弘はゴルフ漫画の金字塔 『風の大地』(作画:かざま鋭二)でも知られる原作者ですね。『奈緒子』は壱岐雄介という少年の小学生から高校生に至るまでの、天才ランナーぶりを描いた作品です。奈緒子という少女は主人公ではないのですが、事故で雄介の父親の死に関わったことから、必要以上に責任を感じながら雄介を見守ります。ストーリーは雄介の中学駅伝、高校駅伝、そして全国都道府県別駅伝での激走を主とするのですが、マラソンではなく駅伝であることがこの漫画の醍醐味。つまり、駅伝はみんなのタスキが繋がらなければならず、とてつもない天才ランナーが一人いたからといって、勝てるわけではありません。最も読み応えを感じたのは、高校駅伝の場面です。雄介一人に責任を追わせるわけにいかないと、発奮した上級生の先輩ランナーを含めた全員の死に物狂いの練習の日々が積み重ねられ、レースに挑みます。一人ひとりがタスキへの思いを込めて駆け抜けるシーンは圧巻で、時間を忘れて一気読みしてしまうほどです。続編にあたる 『奈緒子 新たなる疾風』では、後半に雄介が「東京国際マラソン」を疾走しますので、ぜひ、どんなゴールを迎えるのか、こちらも読破してみてください。(2014/12/26)
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ユーザーのレビュー

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匿名希望

(5.0)

投稿日:2016年07月13日

不朽の名作

大好きなスポーツ漫画の一つ。電子版もいずれ購入したいと考えている。
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