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[インド]【ラーマーヤナ】 [ペルシア]【七王妃物語】 [アラビア・ペルシア・インド]【アラビアン・ナイト 】 [日本・中国・インド]【今昔物語集】 [日本]【日本霊異記】 【羅生門の鬼】 [中国]【捜神記 】 【 剪燈新話 】 【中国古代寓話集】 【今古奇観 明代短編小説選集】 |
| インド |
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『ラーマーヤナ』ヴァールミーキ 訳:岩本裕 『ラーマ行状記』『ラーマの経歴』という意味を持つ、『マハーバーラタ』と並ぶインドの二大叙事詩のひとつ。過去二千年以上にわたりインド民衆の民族的財産となり、文学・芸術はもとより、倫理思想や宗教思想にも大きな影響をおよぼしてきた。 実在の詩人ヴァールミーキによってまとめられた叙事詩。 |
| 崇高で賢明なラーマ王の活躍や、貞女の理想であるシーター王妃や猿のハヌマト王の手柄話、人食い羅刹や巨人、魔物などの話は、貴族や商人、農民など身分の違いに関係なく、今なおインドで敬愛され、生き続けているのである。 |
| ペルシア |
| 主人公バハラーム・グールは、ササン朝ペルシアにおいて“バハラーム五世”と呼ばれる勇敢な王で、本作品ではその王の生涯と、彼をめぐる七人の美しい王妃の「華麗」で「妖艶」「怪奇」で「幻想的」な語りが中心となっている。 バハラーム王が“七つの地帯”の“七人の王妃”がそれぞれ“七つの曜日”に語る甘美な物語を聞く――という点も注目して読むと面白い。 |
| アラビア・ペルシア・インド |
| 『アラビアン・ナイト』(1)〜(12) 訳:前嶋信次 シャハリヤール王をとりこにした一千一夜のものがたり アラビアン・ナイト特集・続巻はこちら→ |
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| 日本・中国・インド |
| 『今昔物語集』本朝部(1)〜(6) 訳:永積安明/池上洵一 天竺部(7)〜(8) 訳注:池上洵一 「今は昔」のものがたり――現存最大にして最高の説話集 今昔物語集特集はこちら→ |
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| 日本 |
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『羅生門の鬼』 島津久基 解説:市古貞次 日本に古くから伝えられる昔話や伝説をもとに、博識ある著者の鋭い着想によって、分析、解明、示唆していく。こういった伝説や説話は、どこから生まれ、またどのように変貌していったのか‥。「羅生門の鬼余話」を始め、「耳らくの島」という変わった島の名に想像をめぐらし、朝鮮の化け物トッカッピや日本の小説に見える器怪説話について語り、さらに「浦島漫談」では浦島の弟、孫や亀との関係、浦島太郎の生死など、興味をかき立てる題材をもとに考証された読み応えのある作品である。 |
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『日本霊異記』 訳:原田敏/高橋貢 日本で最初の仏教説話集。聖徳太子も登場! 日本霊異記特集はこちら→ |
| 中国 |
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『捜神記』 干宝 訳:竹田晃 四世紀半ば、晋末宋初に著された志怪小説(怪を志(しる)すという意味)。本書は、目次を見れば一目瞭然!羽衣伝説、吉兆・凶兆に関する話、異物、妖怪、異婚、異産、動物の報恩・復仇など多彩な説話が書き記されており、まさに民間説話の宝庫である。また後世の中国小説にも多大な影響を与えたとされる。 作者・干宝(かんぽう)は歴史家でもあり、日頃から陰陽術数に関心を持っていた。本書を著すきっかけとなった身近に起こった二つの異変の話も、真偽のほどは不明だが大変興味深い。 |
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『剪燈新話』 瞿佑 訳:飯塚朗 落語界の大名人三遊亭圓朝の怪談噺の代表作「怪談牡丹燈籠」。その原案となった物語も収録 剪燈新話特集はこちら→ |
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『中国古代寓話集』 編訳:後藤基巳 諸家のちりばめた説話より選りすぐった古代寓話の精髄! 中国古代寓話集特集はこちら→ |
| 『今古奇観 明代短編小説選集』(1)〜(4) 編:抱甕老人 訳:千田九一/駒田信二 喜劇あり、人情あり、中国明代の世相・人情を批判をこめて生き生きと伝える全四十話 今古奇観特集はこちら→ |
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『ラーマーヤナ』
『七王妃物語』





















