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極楽町一丁目シリーズ
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『極楽町一丁目 嫁姑地獄篇』は、「小説新潮」で連載され、
第21回日本漫画家協会賞大賞を受賞した『極楽町一丁目』の原稿を修正書き下ろした作品。
『極楽町一丁目』は舞台化され、平成13年東京芸術座、平成14年大阪新歌舞伎座、
平成15年名古屋御園座で、それぞれ浜木綿子主演で上演された。
平成16年の春には東京芸術座で再演をも果たすほど、女性客を中心に高い人気を博した舞台である。

二階堂正宏が独特の描線とブラック・ユーモアを併せて描く、嫁と姑の凄絶な戦い…。

人の世がある限り、嫁と姑は闘い続ける運命にあるという。
そう、嫁と姑の日常は殺意に満ちているのだ!!

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 [立ち読み版]極楽町一丁目 嫁姑地獄篇 (1)
二階堂 正宏
嫁と姑の確執を鋭いセンスで描いたブラック・ユーモアの大傑作!! 介護時代を象徴するように、 永遠のテーマである嫁と姑の凄絶な戦いを笑いとばす二階堂ナンセンスの集大成!! 平成4年に第21回日本漫画家協会賞大賞に輝いた名作が登場。
※左の画像をクリックすると自動でダウンロードが始まります。
 立ち読み版は無料でご利用できます。


書籍詳細


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ついでにこちらも。こちらのテーマは姑と嫁。病弱な姑は床に伏せっていて、世話をしてくれる嫁に「すまないね」と優しい言葉をかけます。しかし実際のところ嫁は看病に疲れ果てており、事あるごとに姑を亡きものにしようと実力行使に!(包丁を突き立てようとするetc.)。しかし姑も黙ってやられるわけがなく、迫る包丁を華麗なジャンプでヒラリとかわし、嫁を音も無く投げ飛ばす! この投げるときの姑のシルエットが実に美しい。病弱じゃねぇのかよ! ってツッコミは野暮ってもんでしょう。毎回このようなガチンコの闘いが5pずつ描かれます。嫁姑の戦い怖い! こんな内容ですが「日本漫画家協会賞」を受賞してます。確かにセリフが少ないのに、その分空気感や雰囲気で面白さを演出しているのは凄いですしテーマも深いっちゃ深いですからね…。過去ドラマ化された際は、縦横無尽な嫁と姑の動きをワイヤーアクションを使用して忠実に再現したそう。それも見たい! いろいろ続編もありますので(近々「KATANA」でも書き下ろし連載開始予定!)気に行ったら全部どうぞ。

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