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内閣総理大臣織田信長

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尾張出身、職業天下人。突如412年ぶりに政権の座に復帰、戦国大名としては初の総理大臣になった。今のところブランクを感じさせない快調さで政権を運営しているが…。


信長の右腕で、草履とりからの叩き上げ。とにかくマメ。異例の人事で7つの大臣を兼任している。


信長の盟友。大物とのウワサもあるが、今のところぼんやりして見える。あるいはいまだ400年の時間差を克服できないでいるのかも…。


織田家の宿老。戦場の経験も豊富で度胸は据わっている。ヒゲの手入れが大変な今日この頃。


信長の身近につかえる小姓。信長の信頼も厚く、少年ながら官房長官を務める。


信長の妹。あたしの自慢は素敵なお兄さん…と思ったことは一度もない…。

書籍詳細

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全8巻

2520円(税込)

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迫る総選挙! 政権交代の是非に注目が集まっていますが、こんなマンガをご紹介。現代において織田信長が総理になったら・・・というタイトル通りの、全く説明の必要が無い作品です。所信表明演説では「鳴かぬなら、殺してしまえホトトギス」と語りマスコミから「人間的成長伺えず」と叩かれ、野党からは「いかにも時代錯誤」(そりゃそうだ)と罵倒される織田総理。しかしさすが“希代の改革者”、大胆な政策を打ち立て、それを次々と成功(?)に導いていきます。そんな織田政権を支えるは秀吉や家康ら“大臣”たちと、官房長官である森蘭丸。歴史好きであればニヤリとするようなネタも多く散りばめられた、怪作にして快作です。ちなみに連載開始の1994年は、細川護熙が戦国大名の血を引く首相として話題だった頃。「じゃあいっそ戦国大名を首相にしちゃえばいいじゃん!」という発想だった…のでしょうか?

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