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 ああ赤羽に行きたい。出身でもなんでもないのに、かの土地に対してこれほど強く恋焦がれる日がこようとは……『東京都北区赤羽』恐ろしい魅力です。あやしげな居酒屋があれば暖簾をくぐり、よく会う老婦人を見れば声をかけ不審がられる……清野先生の体当たりっぷりに、唸らずにはいられません。おかげさまで“わたしの行ってみたい土地ランキング”は大変動。北欧諸国を抑えて赤羽、ダントツの第1位です。 ああ赤羽に行きたい!!!! (編集担当:I)
「魔都」と言われてどこの街を想像するでしょうか。上海? 香港? 残念!赤羽でした!そんなワケねーだろと思った方はぜひこれを読んでください。余りにも壮大で深淵なる世界が広がっていますから。作者の清野氏は例えるならば恐れを知らない冒険者。街の不可思議やおもしろ一般人に己の身一つで立ち向かう様に、笑いを堪えられる読者はいないでしょう。「人の作った空想の物語」を遥かに超えた「真実」がある場所、それが赤羽なのです。 (編集担当:足立)
うああ、居酒屋「ちから」、行ってみてえええ!まずいし汚いしやる気ないしでいいことないのは分かってるのになぜこんなに惹かれてしまうのでしょう。マスター、ママ、ペイティさんをはじめ赤羽の住人はなぜこんなにも人懐こくチャーミングなんでしょう。赤羽やばい!赤羽ぱねぇ! 2011年、一番笑った漫画です。 (販促担当:イノウエ) |
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 2011年は映画化、アニメ化もされ、話題の尽きない年でした。最終回を本誌で読んでいた私は うっかりネタばらしをしてしまいA君にとても恨まれた。ごめん…。途中で興味を失ってしまう漫画って結構あるものですが、 『うさぎドロップ』はラストまで全く飽きることなく、常に続きが楽しみでした。できる事ならずっと読み続けていたかった。 最終巻は2012年2月配信予定なので、もう少々お待ち下さいm(__)m 現在、番外編を 『FEEL YOUNG』で連載中なので、こちらも是非! (編集担当:アユコ)
5巻が出た時に「流行ってるよね、どれどれ」と5巻から読み始め、急いで1巻から読みなおした次第です。イラスト的なカットが多く、1つ1つが画になるコマが多いため勝手な先入観でお洒落な女子が読むんだろうとタカをくくっていたのですがコレが間違い。一風変わった人間関係の中で幸せに日々を過ごしていく大吉とりん、そしてコウキたちを見ているとみんな愛しく思えてきます。悔しいけど(?)すげえ面白いです、 思春期過ぎてる男性には是非読んでもらいたい作品。(制作担当:棚町)
2011年の話題作といえばこれでしたね。発売から常にランキングでも上位をキープしていました。少女マンガなんですが、男性にも売れている珍しい作品だと思います。
やはり同じ30代独身男として大吉の葛藤がなんとなく身近に感じるのかもしれません。 (販促担当:イノウエ) |
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 最初に断わっておくと、私に腐要素はない(断言)。ないが、「おお振り」が好きなのである。体育会系の代表のようでありながら、意外に心理戦や頭脳戦の要素が濃いと言う野球というスポーツそのもののシステム的な面白さに加え、等身大の登場人物がいかにも魅力的で、ノスタルジーと共に「いたいた、こんなヤツw」と思わせるのが、またいいのだ。みんな可愛いしね〜。田島とか、花井とか、泉とか。(腐ではないけれど、ショタはあるかもしれないorz) 個人的にモモカンに感情移入しやすい部分があったりもして、 とにかく推してますよ!(管理担当:清水)
最初に断っておくと、私は腐女子です(断言)。なので、「おお振り」が好きなわけですが、でも別に導入が邪な動機だったというだけで、内容だけ見ると、BLということを除いても、普通の野球漫画として本当に面白いんです!野球漫画でもキャッチャー(変態・阿部)にスポットライトを当てた作品て珍しいと思うのですが、心理戦や頭脳戦の面白さに加え、等身大の高校球児たちの眩いばかりの輝きや、甲子園に向けての熱いドラマなど、青春ていいな!と、私にはなかった青春時代をなぜか彷彿とさせる作品。特に私は8巻の桐青戦決着のところが一番熱くて好きです!仲間っていいですよね^^。しかし野球部員て想像以上にハードなんですね…真夏の高温の中、早朝から遅くまで一日中練習して、汗と土まみれでドロドロになりながら、練習後にコンビニで夜食を買っているシーンを見て、こいつら臭いんだろうなーと思った私の心はもう腐りきっているのだろうか…。でもみんな可愛いです。田島は三橋のお兄ちゃん的存在で本当にいい奴だし、花井はツンデレだけど意外に真面目で頼れそうだけどあんまり頼れないし、泉はクールで案外男らしい!まあ田島以外ほとんど受けだけどさ…もう田島様総攻めでいいす。 他校もみんな魅力的な球児たちばっかりです!美味しくいただきました(*´p`*)(販促担当:キクチ) |
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 『はいからさんが通る』の紅緒さんがあまりに可憐だったので、片道3時間かけて袴姿の女性が女給をしてくれる某ファミレスチェーンに行ったことがあります。この衝動を「キモい」とか「どうかしてる」とか「死ね」とか、どうか思わないでいただきたい。 それほどまでに、この作品にでてくる女性は美しかったのです。 舞台は大正。良妻賢母教育からはみだした跳ねっ返りの花村紅緒と、その許嫁で陸軍少尉の伊集院忍が、シベリア出兵や関東大震災といった時代の変遷に翻弄されながらもその恋を実らせるというストーリー。大正デモクラシーとはいえ、まだまだ女性蔑視な世の中で、肩肘はって頑張る紅緒さんや、その友だち・北小路環は本当に美しいのです。けれど、僕が真に可愛いと思ったのは、紅緒の幼なじみで“女形”の藤枝蘭丸なんですがね。 (販促担当:たくま)
袴姿で自転車に乗って、はいからさんこと紅緒さんのパワフルだけどちょっと切なくもあり、だけどハッピーなラブコメディー!むかーし、近所のラーメン屋さんに通って読んだ記憶が蘇ります。そして2011年、イーブックから電子書籍で配信!ということで改めて読み直しました。……少尉はなんてかっこよくて優しんだろう、いやいや勤め先の社長で女嫌いの冬星さんも……、あーんワイルドな鬼島軍曹も素敵なのよねー……(ノ´∀`*)と ゾロリそろったイケメンにハァハァしてしまうのでした。 (販促担当:みやた)
うわ〜、なつかしすぎる!小さい頃姉の命令で テレビアニメを毎回録画して見てましたよ。自分もなぜかハマってしまい何度も繰り返し見ていた記憶があります。たまにでてくる少尉がまたえらいかっこいいんですよね。これ、好きな人はほんとに大好きな作品なので、発売を心待ちにしていた方も多かったんじゃないでしょうか。あの頃を思い出して楽しんでいただけたら何よりです。 (販促担当:イノウエ)
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 eBookJapan恒例(?)企画となったキャラクター人気投票。この『魁!!男塾』でも開催いたしました。数ある漫画の中でも一際濃厚なキャラクターたちが出てくるこの作品には、それぞれにファンがついており、社内の男塾好き社員の間でも結果がまったく読めない!と紛糾いたしました。折しもちょうどテレビ朝日系バラエティ番組「アメトーーク!」で「魁!!男塾芸人」特集(!)が放映されるという奇跡的な発売タイミングだったのもあって、非常にご好評いただきました。さて、 結果はというと……総登場回数約4回、まさかのキワモノ(?) 「男爵ディーノ」! いや、 皆さんマニアックすぎっす。。 まったく予想していなかったもので、特典のオリジナルしおりのための素材探しに苦労しました。。。 Twitter上でも 「なんで王大人がいないんだ!」等お叱りを受けたり、 やっぱり男塾ファンはあついっす……。それでも社内で毎日楽しみながら戦況を見守った思い出深い特集になりました。ご投票くださった皆様、どうもありがとうございました! (販促担当:イノウエ) |
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いま、競技かるたが熱いっ!! 百人一首を題材にした漫画がこんなに熱いものだとは思いませんでした。表紙も綺麗だし「ちはやふる」というタイトルもなんか綺麗じゃないですか?それなのに……少女まんがなのに!……文化系の部活の話なのに! ……この作品は熱いっ! 少年スポーツ漫画の様に熱血なのだ!! しかも美人でスタイルの良い主人公・千早が一番の熱血!!! この見た目とのギャップがまた堪らないのです。千早以外のキャラクターもいいっ!幼なじみの新、太一はもちろん魅力的なのですが、高校から登場するかなちゃんがとても可愛い(*´∀`*) 和歌に対する思いや、和服の拘りなど千早とはまた違った意味で熱いキャラです。何より巨ny…ゲホゴホ。この漫画を読んだ私は、千早たちの熱いオーラに包まれてしまい、会社近くにあるかるた専門店に思わず足を運んでしまったという。。。さーて、今年の正月は久々に百人一首でもやってみようかな! (販促担当:みやた) |
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 「そらおと、映画も公開されるし特集をやろう!」と編集Mさんと盛り上がり、気づけば『そらおと 夏の総選挙』とどこかで聞いたような名前でキャラクター人気投票を実施しました。ピンク色の髪の毛、ナイスボディ、ふんわりゆるーいヒロインのイカロス、水色の髪の毛に幼児体型なツンデレ・ニンフ、他にも可愛い幼馴染や、強烈な性格の生徒会長など魅力的なキャラがいますが、金髪でグラマー、だけどおバカなアストレアが私のイチオシでした……!ほんとに可愛いんですよ、アストレア(*´∀`*)-3 人気投票で1位になったキャラの壁紙を配信する予定となっていましたので、私はアストレアが1位になるように…と票を投じ、祈りながら投票最終日を待ちました。そして見事1位になったのは……ニンフでした\(^o^)/ あれから数ヶ月…… ニンフの壁紙は今、私のパソコンのデスクトップを飾っています。そして画面を見るたびに 「あぁ、1位がアストレアだったらなぁー」と未だにネチネチ思うのでした(笑)。 (販促担当:みやた) |
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 今年も数々のBL作品を電子版として配信いたしました!BLの新規版元も続々と増え、個人的にはかなりウハウハヾ( ゚∀゚)ノ゙状態なんですが、今年配信されたBL作品の中でも特に印象に残っているのは、中村明日美子先生の『卒業生』です!あの『同級生』の続編として、二人が大学受験〜高校卒業するまでを描いた、青春ピュアラブストーリー完結編です。 これはもう…本当に感動しか出てこない。オススメでも色々熱く語ってしまったので、是非ご覧いただけると嬉しいです(*^^*) あとは、あれですね…宣伝Flashを完全に私の趣味で頑張って作った記憶がwww家のPCで寝不足になりながら休日も削って黙々と作りました…こんなんじゃ作品の良さを伝えきれない!この場面も入れたい!!と、 気づいたら1分30秒もある超大作になっていたという…w ここでテーマ曲が流れる!!と脳内でイメージしながら、一応映画の予告版を意識して作ってみたんですが、全然感動を伝えきれてない気がします…><もう…ほんと読んで!としか言えないです。とにかくキャッチが素晴らしくないですか?『同級生』“まじめに、ゆっくり、恋をしよう。”→『卒業生』“恋が、愛しさに変わるまで。”・・・・・・ もう神としか言いようがないっしょ!!キャッチだけで号泣です(´;ω;`)ブワッ (販促担当:キクチ) |
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今年は有名作品が続々とリリースされた画期的な年となりました!中でも私にとって最も思い出深い作品は、ご存じ「名探偵コナン」です!コナンといえば私の中ではキッド様〜☆なんですが、キッド様への愛については オススメに書いてありますので、是非読んでいただければと!…今読み返したら興奮しすぎててキモイね!!\(^o^)/ さてさて、今年開催されたメインイベント、コナン人気投票!!「人気No.1キャラクターのスペシャル壁紙配布!」ということで、4月のリリースとともに人気投票を開始したのですが、これが想像以上の盛り上がりでしてっ!! コナンファンとしては改めてコナンの人気を再確認できた嬉しい出来事でした(*´∇`*) 最終的にはキッド×新一の一騎打ちとなり、ツイッターでも派閥争いが繰り広げられるなど、最後の1秒まで勝敗が分からないという白熱した接戦で幕を閉じました! リアルタイムで見守っていたのですが、本当に熱い闘いで興奮しましたね〜! そしてまさか主人公を差し置いて、私のキッド様が勝ってしまうなんて…!! これには編集担当もデザイナーさんも「壁紙の素材がない!(゚◇゚;)」と大慌てでしたが、そこはデザイナーさんの力量により素敵な壁紙に仕上げてくださり、無事私のコレクションとなりました!!(*´ェ`*) 参加してくださった皆様には深い感謝の気持ちでいっぱいでございます!本当にありがとうございました!またみんなで楽しめるような企画をやりたいな〜と思ってますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします!!(^o^)/ (販促担当:キクチ) |
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2010年番付にBLが入ったなら、 2011年にGL(ガールズラブ)が入ってもいいんじゃない? だって『ゆるゆり』と『まりあ†ほりっく』が競って2011年にアニメ化で、こりゃあ時代が追い付いてきたぜって感じしますよね。『百合姉妹』創刊号から連載していた『ストロベリーシェイクSweet』とか、面白い作品いっぱいあるんですよ〜ガールズラブタグついてないけどこれはガールズラブだよって古典作品もオススメしたいんですよ〜でもマジ周りにドン引きされそうなんですよ…と思っていました。が。いや! 絶対今ならイケる! と思うんです! 可愛い女の子がきゃいきゃい言ってるおいしい旬の百合作品が、2012年にも増えますように、と念じながら仕事してます。しかし調子に乗って高橋真琴作品(12月発売予定!)にガールズラブタグを付けようとしたところ、「高橋真琴は伝統芸能だからダメ」とクギをさされました。…チッ。 (販促担当:イシカワ) |
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人生で大事なのは勢いだ! クリスマスを一人で過ごすたびにそう思います。 あらゆる理不尽も不幸もふきとばしてしまう“勢い”――。「砂漠の野球部」という漫画の99%は勢いでできています。野球名門校で落ちこぼれた9人の高校生が、“勢い”のまま鳥取砂丘そばにある廃校寸前のオアシス学園に転校、甲子園を目指すというお話。野球部からドロップアウトした9人は、それぞれの下心を抱えながら猛烈な練習をします。挫折を経験し、怨念のような熱意をもつ彼等は、常にその瞬間の正しい答えを選択しつづけるのです。明日のことを考えて今日は力を抜くなんてことは考えません。あらゆる無茶な艱難辛苦を勢いで乗り越えていきます。恋愛模様も“勢い”。 この作品の中でも最も衝動的なヒロイン・アネゴは、主人公・ツッチーに恋しますが、恋心がつのるあまり、ツッチーを気絶させたり、ツッチーのいる風呂に入り込んだうえに「こっちを見るな」と叫ぶ。本人も、なぜそうしてしまうかわからないと独白しますが、読んでる方はもっとわからない。ただ、どうしようもない“勢い”だけは分かる。 馬鹿馬鹿しいまでに糞熱いこの漫画を読めば、 「なんだかわからんが、とにかくよし!」とそう思うでしょう。 (販促担当:たくま) |
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「故郷は遠きにありて思うもの」と言いますが、都会の無軌道な若者(30代)にとって一番の脅威は、地元の友人の結婚・出産報告です。「ちゃんとしなきゃ」と落ち込む俺をフィギュアだけが微笑みかけてくれます……。そんな都会に出てきてしまったイナカモンに直撃したのが『雨無村役場産業課兼観光係』です。これは、都会の大学から、地元の村役場職員に就職が決まった銀一郎が、少女漫画のヒロインらしからぬ体型(顔は可愛い)のメグと田舎では珍しいイケメンのスミオと再会してはじまる、 “正三角形”のラブコメディ。 3人の恋模様は、やたら駐車場の広いコンビニや、農作業のスケジュール優先の役場や、防犯意識のかけらもない農家を舞台に、淡くゆっくりと変化していきます。都会のおしゃれな恋愛模様をみると蕁麻疹がでるシャイボーイでも、きっと爽やかな読後感を味わえると思います。 (販促担当:たくま) |
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今年も数多くの巨匠たちが逝去したのですが、なかでも和田慎二先生の逝去には驚きました。『白龍』の配信契約時に一度お電話でお話ししたのですが、「キミの喋り方が気にくわない」と叱責されたことが心に残っています。新人の頃に、当時の先輩にも一度言われたことがあったのですが、何年かの時を経て同じことを和田先生から指摘され、電話の前で冷や汗をかきながら応対していたことが昨日のように思い起こされます。いまでも電話は若干恐怖症ですが(よく「電話だといつも暗いね〜」と言われるのはその影響と弁明しておきます、爆)、おかげで電話≒「喋り方」が定着しています。(編集担当:K) |
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講談社夏・冬電書、ポイント50倍キャンペーン、上場記念キャンペーンなど、本年eBookJapanでは各種キャンペーンが目白押し。eBookポイントをたくさん貯めていただいたお客様も多いのではないでしょうか? そんななか6月〜8月の3ヵ月間にわたって『薔薇の聖痕』『恋詩』『ヴァージンリッパー』の各1巻を各月ごとに無料でプレゼントいたしました。それぞれカラーの異なる少女コミックですが、個人的にオススメなのが『恋詩』。主人公・大塚咲生と、彼女の母親の夫、坂本彰吾。母亡きあとの2人の生き方が描かれていくわけですが、次第に目が離せない物語展開にくぎ付け。「来年は『恋詩』が来ますよ」と、打ち合わせのたびに楽しそうに話してくださるフェアベルの担当編集者さんの情熱のこもった作品です。12月30日には、2012年1月8日、MBS・TBS系で放送の新春ドラマ『ゆきの、おと〜花嫁の父〜』にさきがけて、コミックス版をリリースいたします。『恋詩』とは方向性が異なりますが、今村リリィ先生のいま描きたいことがつまった本作に注目です。(編集担当:K) |
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今年の晩夏、世界陸上韓国テグ大会の開催中にリリースした作品です。もともと、単行本でこの本を読んだことがあるのですが、残念ながら一番いいところが単行本になっていなかったんですね〜。それは、スポーツ万能のヒイロが、ソウルオリンピックで日本代表としてCルイスやBジョンソンと100メートル走決勝のスタートラインに立つところで、最終巻が終わりなんです。 この続きはどうなるんじゃ〜〜〜〜と、当時は勝負の行く末が気になってもだえ苦しんだことを覚えています。で、今回のリリースでは最後までが電子書籍化されていて、念願の結末を読み終えました。そして、感動に打ち震えました。 前夜にテレビで見たウサイン・ボルトの疾走より興奮しました!!マジっす。(販促担当:照井) |
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気合を入れて愛読していた作品がついに今年電子書籍で発売! いかず後家界の黒船にして永遠の嫁入り前・副主任、 一生ついてゆきます!と決意を新たにした年でした。会う人会う人に「この作品を読め!大至急!」とすすめまくり、すっかりうざい人になっていた私。周囲からの痛い視線にも 「知るか!エス アイ アール ユー ケー エー 知るか!!」と言い放つ、副主任の高いテンションを見習い、力強く生きていきたいものです。 (編集担当:アユコ) |
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主人公ムッタは上司に対する頭突きが原因で、会社員から無職になったことをきっかけに、宇宙飛行士になる夢にチャレンジします。JAXA(宇宙航空研究開発機構)による数々の試験や面接に挑む姿を、マザーズ上場に向けて、証券会社や証券取引所、監査法人etc関係各所からの(執拗な)貴重なご意見に対応する自分の姿に重ね合わせて読んでました。ムッタが尊敬する天文学者シャロンに対して言った「it's a piece of cake」。この言葉を意識して恐れることなく仕事に向かっていくことが、当社社長から求められている、間違えても走りながら修正するスピード感に、繋がるのかなと気づかせてくれました。(管理担当:I) |
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大学時代、他大学のオケの部室に遊びに行った時、部室にデカデカと貼ってあった千秋先輩のポスター。それが『のだめカンタービレ』とのファーストコンタクトでした。もうあれからX年? 楽しいを音にすると書いて音楽と読みますが、楽しい事だけを追い求めていたのだめと共に、苦しいも悲しいも音楽になることを、音楽があれば越えていける、喜びに変えられる事を、学んでいける稀有な本。 オペラ編も併せて大団円で完結です!(販促担当:イシカワ) |
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花山! 以上!……って言っても何のオススメにもなってないですがとにかくもう花山薫の圧倒的なカッコよさが全てです! 本来“任侠”というのはある意味男が憧れるものだったハズ。しかし最近ではそういうものに憧れる風潮は無く、そもそも憧れる対象の“任侠”がいません。しかしこの作品にはいるんですよ! 真の任侠が! 花山vs.スペックでそれを感じない人とは友達になれません。 とにかく男だったら読め! それだけです。(編集担当:アダチ) |
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とにかくパンダが可愛いです。可愛すぎて家に置いておきたいぐらいです。パンダを。とはいえタイトルはしろくまということですので、カフェのマスターはしろくまくんです。だがしかし、パンダくんのが数倍可愛いので、上野動物園に行って、「パンダかわいい〜」という方には激しくおすすめします。自分はパンダに似ているのでは?という方にもおすすめします。人生に傷つき、時に悩んでいる人にもおすすめします。(編集担当:宮腰) |
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タイトル見た時なんだこれって思いながら、表紙を拝見してみた。絵のタッチが好きな感じなので立読み。少しワクワクしながらダウンロード待機。読み進むと男の願望をくすぐる現実にこんな事があったらいいな〜という妄想部分を掻き立てられる。主人公?の男の子、城戸龍彦。女の子、生野えみるが中心となって物語が進む。オープンなエロと純愛の融合とでも表現すればいい作品だろうか。ふとしたタイトルに足止めくらって立読みだけのはずが販売してる1〜8巻まで全部一気に購入しました!読み進むと色々な男女の恋愛模様あり、オープンエロな場面ありで楽しく読めたお勧めの作品。(管理担当:M) |
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わーっ、懐かしい!!と思わず読破してしまいました。子どもの頃に連載を読んでいましたが、当時のスーパーカーブームの火付けとなった作品で、そのブームといったら凄いのなんの!! 当時の子供がカメラ片手にスーパーカーショーに大挙して訪れ、社会現象として騒がれたほどです。このブームが、その後のF1ブームの礎ともなったようです。私がこの作品を懐かしんで 「幻の多角形コーナーリング!!」と若手社員の前でつぶやいたら、 「時代を感じさせますね」のひとこと。でも、爆音が轟きそうな圧倒的な迫力は、今でも十分読みごたえがありますよ。 (販促担当:照井) |
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『このマンガがすごい!』2012(宝島社)オンナ編 第2位というこの作品、タイトルの通り「落語」のお話です。刑務所から出所したばかりの与太郎と、昭和最後の落語の大名人と呼ばれる八雲を中心とした人間ドラマが、笑いあり、涙ありで展開していきます。さてさて、何がそんなに私の心を打ったかというと……八雲です!!! 落語の大名人の八雲というクールビューティーなオヤジが私の心を盗んで行きました……(*>∀<*) まぁ私だけじゃなく、作品に登場する人の多くが魅了されているのですけどもね!本当、 ジジイスキー必見です!!! 与太郎の成長や、八雲の過去などこれからも気になる要素がいっぱいあります、早く続きがよみたい〜((o(´∀`)o)) (販促担当:みやた) |
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とにかく可愛くて、ぐおお…おおおお……っとなります。ハッとするフルット。ホッとするフルット。身悶えなしでは読めません。素早い動きと得意のナイフでノラネコ界を生きるクールネコ・ブロンも、ステキです。初恋のドイツ人(←二次元)に似ている…と思うのですが、どうですか、みなさん!! 題字&柱の絵が毎回変わるのも嬉しい。右ページの下に毎回入る注意書きも必読です。隅々まで舐めるように読んでいただきたい1冊です。(編集担当:I) |
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(;´Д`)ハァハァハァハァ………………ハッ、すみません我を失っていました(笑)(※定型文→詳しくは オススメをご参照くださいw)超マイペース高校生・平介と、従弟の超忍耐幼児・秋(通称あっくん・5歳)の、ゆったりとしたとってもハートフルな癒し系ストーリー☆ このゆっくりと時間が流れるようなむずむずした感覚が自分の中でヒットでしたw 無口なあっくんの行動や反応ひとつひとつがホントに可愛い! ショックを受けた時とか、本当に心底ガッカリしていて、もっと苛めたくなってしまう私は悪いオトナです><w 読むと心がほわ〜っと温かくなります(●´ω`●)ぜひ疲れている時にどうぞ! (販促担当:キクチ) |
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