このエントリーをはてなブックマークに追加
「指示待ち人間」を作らないための教科書
自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書
著:篠原信
1326円(税別)
14pt
いつの時代も、いわゆる「最近の若者」は「指示待ち人間」で、自分の頭で考えようとしない、といった嘆きが聞かれる。部下が指示待ち人間ばかりだと上司に負担がかかり、上司がいなければ業務が進まなくなる。自分で考えて動けない部下はいつまでたっても成長しないし、組織全体としての創造性も阻害される。本書では、農学者である著者が研究室運営の経験から習得した「自発的部下」を育てる具体的な方法を指南。上手なほめ方など、部下との関係を良好に保ちつつ成果を上げるコツと考え方にも言及している。
著者プロフィール
国立研究開発法人「農業・食品産業技術総合研究機構」上級研究員。「有機質肥料活用型養液栽培研究会」会長。京都大学農学部卒。農学博士。水耕栽培(養液栽培)では不可能とされていた有機質肥料の使用を可能にする栽培技術を研究、開発。これに派生して、やはりそれまで不可能だった有機物由来の無機肥料製造技術や、土壌を人工的に創出する技術を開発。「世界でも例を見ない」技術であることから、「2012年度農林水産研究成果10大トピックス」を受賞。
購入・詳細はこちら
経済学の第一人者による、実践的な経済入門書
経済を見る眼―ビジネス現場で役立つ
著:伊丹敬之
1800円(税別)
18pt
「経済学」に対して、数学や数字をふんだんに用いる理論的な学問のイメージを持っている人は少なくないのではないか。あるいは、国家や国際間の動きに関わるものであり、目の前の仕事にはダイレクトに結びつくものではないと考える人もいるだろう。だが、本書では、経済学にはカネやモノ、情報の動きだけでなく、ヒトの感情も大きく関わることを強調。また、ビジネス、企業経営も経済現象の一つであり、どんな仕事をしているにせよ「経済を見る眼」は必要不可欠であるとしている。本書は、その「眼」を養うための、難しい数式を一切使わない経済入門書である。著者は、「経済学とは人間の学問である」と主張する。
著者プロフィール
1945年愛知県豊橋市生まれ。一橋大学商学部卒業。カーネギーメロン大学経営大学院博士課程修了(Ph.D.)。一橋大学大学院商学研究科教授、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授を歴任。一橋大学名誉教授。2005年11月紫綬褒章を受章。『経営戦略の論理〈第4版〉』『日本企業の多角化戦略』(共著、日経・経済図書文化賞受賞)など、多数の著書がある。
購入・詳細はこちら
9割の人が人工知能に職を追われる!?
人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊
著:井上智洋
787円(税別)
237pt
2030年頃には、人間と同等に自ら判断してさまざまな知的作業をこなせる「汎用人工知能(AI)」が開発されるといわれている。今でも「AIに仕事を奪われる」ことを危惧する人が多いが、汎用AIの登場後、2045年頃までには、いよいよそれに現実的に対処する必要にせまられる可能性が高い。雇用や社会保障をはじめ、現在の社会構造や経済を大きく変革せざるを得なくなりそうだ。本書では、その変革の一つとして「ベーシックインカム(BI)」の導入を提案している。AIとBIによって人々を「生活のための労働」から解放し、より豊かな社会をめざす。本書では、AIの進化とそれによって社会がどう変わるかを概観しつつ、BI導入による「有用性」にとらわれない価値観への転換の可能性を探っている。
著者プロフィール
駒澤大学経済学部講師。慶應義塾大学環境情報学部卒業、早稲田大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。2015年4月から現職。博士(経済学)。専門はマクロ経済学、貨幣経済理論、成長理論、人工知能と経済学の関係を研究するパイオニアとして、学会での発表や政府の研究会などで幅広く発言。AI社会論研究会の共同発起人をつとめる。
購入・詳細はこちら
最強の知を誇る2人の情報収集術
僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意
著:池上彰 著:佐藤優
1400円(税別)
14pt
元NHK記者・ニュースキャスターで数々の著書やテレビ出演でお茶の間でも馴染みの深いジャーナリストの池上彰氏。鋭く本質を突きつつ、わかりやすい時事解説には定評がある。片や、外交官として活躍した後、作家として軍事・インテリジェンス・歴史・神学史などの分野で膨大な著書のある“知の巨人”佐藤優氏。両氏は、多忙な中でさまざまなメディアから大量の情報を効率よく収集し、糧としていることでも共通している(池上氏は毎日11紙の新聞を、佐藤氏は月平均300冊の書籍を読んでいるという)。本書では、そんな両氏の対談により、各自が新聞・雑誌、インターネット、書籍などから、何を選び、どのように情報と知識をインプットしているのかを大公開。2人が普段読んでいる具体的なメディア・コンテンツの名称を網羅するとともに、それらからの情報をいかに知識や教養に変えていくか、といった高度情報社会を生き抜くヒントが得られる。
著者プロフィール
池上彰
ジャーナリスト。1950年、長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。NHKで記者やキャスターを歴任、1994年より11年間『週刊こどもニュース』でお父さん役を務める。2005年より、フリージャーナリストとして多方面で活躍中。東京工業大学リベラルアーツセンター教授を経て、現在、東京工業大学特命教授。名城大学教授。『伝える力』 (PHPビジネス新書)など多数の著書がある。

佐藤優
作家、元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了。2005年に発表した『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。2006年に『自壊する帝国』(新潮社)で第5回新潮ドキュメント賞、第38回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
購入・詳細はこちら
ラグビー元日本代表ヘッドコーチが教える、成功への心構え
ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング
エディー・ジョーンズ
1150円(税別)
12pt
強豪・南アフリカ代表への勝利など、2015年ラグビーワールドカップ(W杯)、イングランド大会における日本代表の大躍進は、いまだ日本国民の記憶に焼きついているのではないだろうか。同大会でヘッドコーチ(監督にあたる)として日本代表チームの指揮をとったのが本書の著者、オーストラリア出身のエディー・ジョーンズ氏である。同氏のヘッドコーチ就任当時、日本代表はW杯に7大会連続で出場していたものの、それまでにわずか1勝(1991年大会)しているのみだった。ジョーンズ氏は自信と気力を失っていたチームに、自ら考案した「ジャパン・ウェイ」の精神・戦略・練習方法を植えつけ、2015年W杯での“奇跡”を呼び込んだ。本書では、その経緯とジャパン・ウェイについて、また自らの指導哲学が語られている。
著者プロフィール
1960年、オーストラリア、タスマニア州バーニー生まれ。1990年代初頭まで、当時オーストラリアの最有力州チームだったニューサウスウェールズ州の代表として活躍、その後引退し、コーチに転身する。2007年、南アフリカのテクニカルアドバイザーとしてW杯優勝。2009年、サントリーのゼネラルマネージャーに就任。2010年度より監督も兼任し、日本選手権優勝。2012年、日本代表ヘッドコーチに就任。現インドランドの代表監督。
購入・詳細はこちら
知らず知らずのうちに人の決断に影響を及ぼすメカニズム
インビジブル・インフルエンス 決断させる力
ジョーナ・バーガー/吉井智津
1700円(税別)
17pt
人は誰しも、日々のさまざまな選択や意思決定を、自分自身が決めていると思っているのではないか。だが、私たちの決断には、他者の行動や好み、周囲の環境や状況が影響しており、私たちはそれに気づいていないことが多い。全米ベストセラーとなった本書は、そうした、知らず知らずのうちに私たちの行動や判断を方向づける他者や周囲からの影響、すなわち「社会的影響力」をテーマにしている。模倣や差別化といった心理のメカニズムを、豊富な事例をもとに明らかにする。それはマーケティング戦略や社内コミュニケーション、日常生活でのより良い人間関係づくりなどの問題解決に役立つものだ。
著者プロフィール
ペンシルベニア大学ウォートン・スクールマーケティング准教授。一流学術誌に数多くの論文を発表するほか、ニューヨークタイムズ、タイム、サイエンス、ハーバード・ビジネス・レビューなどに寄稿し好評を得る。また、Google, Facebook, Microsoft, GM、コカコーラなど、フォーチュン500からスタートアップまで、数多くの企業で講演・コンサルタントを行う。
購入・詳細はこちら
ページトップへページトップへ

本ページの内容は公開時点のものです。書籍の情報(販売の有無、価格、消費税込みか別かなど)について、予告なく変更される場合がありますので、購入内容確認画面においてご確認の上で、ご購入をお願いします。
新規購入者限定!ポイント50%還元キャンペーン
>>新規購入者限定! ポイント50%還元キャンペーンはこちらから
お得!割引・セール一覧
>>毎日更新!まんがをまとめ・大人買いする大チャンス!
おすすめまんが・電子書籍まとめ!
>>おすすめの新刊・名作・無料まんがを探そう!
新刊オート便
>>発売日に自動で本棚に届く! 新刊オート便はこちらから
今週の無料の本
>> 無料で読める本はこちらから
紙の本と同時発売コーナー
>> 紙の本と同時発売コーナーはこちらから
アニメ、ドラマ、映像化された本
>> ドラマ化、アニメ化、映画化作品の原作コミック・小説を一挙ご紹介!
このエントリーをはてなブックマークに追加
男性マンガ女性マンガマンガ雑誌ライトノベルキッズ文芸ビジネス・実用雑誌・写真集
電子書籍はeBookJapan