今週のオススメ
特集
少年漫画 新着
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RPG W(・∀・)RLD ―ろーぷれ・わーるど―
作画:遠野ノオト 原作:吉村夜 キャラクター原案:てんまそ
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エイジプレミアム
ドラゴンエイジ編集部
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トリニティセブン 7人の魔書使い
作画:奈央晃徳 原作:サイトウケンジ
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ハイスクールD×D
作画:みしまひろじ 原作:石踏一榮 キャラクター原案:みやま零
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フルメタル・パニック!シグマ
作画:上田宏 原作:賀東招二 キャラクター原案:四季童子
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コイネコ
真島悦也
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トリニティ×ヴィーナス
漫画:合鴨ひろゆき 原作:是空とおる
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ど根性ガエル
吉沢やすみ
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真剣で私に恋しなさい!
漫画:犬江しんすけ 原作:みなとそふと
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碧海のAiON
影崎由那
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フルメタル・パニック!COMIC MISSION
作画:館尾冽 原作:賀東招二 キャラクター原案:四季童子
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鋼殻のレギオスの4コマ フェリの詩
作画:双葉ますみ 原作:雨木シュウスケ キャラクター原案:深遊
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鋼殻のレギオス MISSING MAIL
作画:清瀬のどか 原作:雨木シュウスケ キャラクター原案:深遊
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鋼殻のレギオス
作画:深遊 原作:雨木シュウスケ
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ぺろわん!―早くシなさい!ご主人さま♪―
由伊大輔
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まけんきっ!〜イナホとゆかいな仲間たち〜
作画:津留崎優 原作:武田弘光
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絶対☆アイドル
作画:ぎん太 原作:須田洋
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乙女のいろは!
未影
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おたくの娘さん
すたひろ
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せんごくっ!?〜悠久乱世恋華譚〜
作画:或十せねか 原作:RustySoul
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地下室の手記 -まんがで読破-
原作:ドストエフスキー 企画・漫画:バラエティ・アートワークス
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復活 -まんがで読破-
原作:トルストイ 企画・漫画:バラエティ・アートワークス
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あひるの空
日向武史
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おざなりダンジョンTACTICS
こやま基夫
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龍狼伝 The Legend of Dragon's Son
山原義人
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ヤンキー烈風隊
もとはしまさひで
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月の蛇 水滸伝異聞
中道裕大
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Waltz
漫画:大須賀めぐみ 原作:伊坂幸太郎
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レイスイーパー CROSS
垣野内成美
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新鉄拳チンミ
前川たけし
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はこぶね白書
藤野もやむ
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ひとさきの花 藤野もやむ短編集
藤野もやむ
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花嫁の風
ありのひろし
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アリスの花婿
小石川れんず
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おざなりダンジョンSpecial
こやま基夫
編集担当 信太 祐介が選んだ今週のオススメ
公権力横領捜査官 中坊林太郎
原哲夫
2巻で早々に終わっているということは大して面白くないのでは、と正直そんな思いで読み始めたのですが原先生すみませんでした!! もっと続きが……続きが読みたいですバスケしたいです(/TДT)/!!! 内容をざっくりご説明しますと、中坊林太郎というマルサ的な捜査官が、葉巻をくゆらせつつ世の悪者どもを叩き潰していく痛快きわまりないストーリー。いわば原哲夫版『ザ・アンタッチャブル』。ショーン・コネリー(?)も登場してます(本編をご覧くださいw)。それにしてもなんなんでしょう、この心を掴んで離さないズッシリ感のある絵。今さら言うことでもないですが原先生の画ってすごいなー…。オフィスはすげえ静かですがテンション上がりました。「天才・原哲夫」にあらためて圧倒される作品です。原哲夫漫画は、やっぱり人を熱くさせますね。(2012/1/31)
尾瀬あきら短編セレクション
尾瀬あきら
(;´Д`)ハァハァハァハァ………………ハッ、すみません我を失っていました(笑)さっちゃんがかわええです。今からおよそ30年前の1980年頃、小学館の少女漫画誌上で尾瀬あきら先生の読切が多数発表されました。その中から選りすぐりの4作品を、このたび電子書籍で復刻させていただきました。今では男性向け漫画誌でおなじみの尾瀬あきら先生ですが、「少女漫画家」の時代があったんですね。復刻作品のひとつ『くたばれ! デート』は、ペンネームが現在の“尾瀬あきら”に変わり、少女漫画家として新たなスタートを切った、ターニングポイントといえる作品です。『祭り白書』は、正統派学園モノ。そして、『海鳥 空へ…』は、まさに珠玉の読切といえます。切ないです。時を経ても色あせない漫画とは、こういう作品をいうのだと思いました。意外なことに、『海鳥 空へ…』はコミックス未収録作品で、現在では探すのが非常に困難な作品といえます。立読みページも多めになっていますので、ぜひご覧いただければと思います。掲載誌「コロネット」の元編集長でもある辻本吉昭氏のコラムでは、この作品の制作秘話や、微笑ましい(!?)エピソードも紹介されています。あわせてご一読ください。尾瀬あきら作品のヒロインに共通しているのは、一生懸命でひたむき、しなやかさと芯の強さを併せ持つ女性であることだと思います。この30年前の読切作品の頃から、すでにそんな魅力的なヒロインが存在しているのを感じることができます。特に『さっちゃん風をきる!』の<さと子>は、おそらく歴代最年少のヒロインだと思われますが、このヒロイン像とストーリーには尾瀬作品のエッセンスが集約されているといえるのではないでしょうか。クライマックスの4ページは本当に素晴らしいです。僕たちが失った何かが、ここにあります! このシーンで描かれる主人公ふたりのやりとりに、きゅんっと胸が高鳴るのでありました。……と、好き勝手に感想を述べましたが、あまり先入観をもたずにお読みいただければ幸いです^^ (2012/1/24)

















































