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【LEGEND】さんのレビュー一覧

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1~25件/67件 を表示

  • 絵柄、ストーリー共に良かった
    TSF(性別変化)物語はたくさんあるので最初は食指が動きませんでしたが、期間限定無料の1-2巻を読んで「あ、面白い」と思い全巻購入してしまいました。主人公をはじめとするキャラクターの可愛さと魅力、テンポの良いストーリー、ラブコメの王道的な登場人物の葛藤、ちょいエロ、など数々の要素が楽しめます。全巻読んでもやはり、面白かった。
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    投稿日:2017年08月18日
  • かわいい絵柄の裏にひそむ、凄まじいマッドなギャグ
    狂気。まさに狂気としか呼びようのない、極度にシュールでブラックな笑いが全編に散りばめられた、恐ろしいギャグマンガです。
    『+チック姉さん』を知ってしまったあなたは、もう他のぬるいギャグマンガでは満足できなくなるでしょう。
    黒化していく自分に戸惑いながらも読み進めてしまうのは、そのポップな絵柄とのギャップから来る魅力ゆえでしょうか・・・ある意味、罠なのかもしれません。
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    投稿日:2017年08月18日
  • 読んで損はないです
    『ラーメン大好き小泉さん』でおなじみの鳴見なる氏が描く、正統派?王道?ラブコメです。
    ストーリーの急展開ぶりや飽きさせない構成も良いですが、何より登場キャラクターの女の子たちがとても魅力的で可愛いですね。作者の愛を感じます。
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    投稿日:2017年08月13日
  • キタナイ。けど、面白い!
    ラズウェル細木氏といえば、『酒のほそ道』を初めとして数々のグルメマンガでおなじみですが、本作のような異色作も描いていたとは・・・。
    とにかく「ウ●コ」をテーマとした短編集(掌編集)なのですが、そこはラズウェル氏、「食べたら出すのは自然の摂理」と言わんばかりのスタンスでタブーを描きまくります。なので描写もリアルです。でも今まで誰も描いてこなかったことも手伝ってか、背徳的な(?)面白さでついつい読み進めてしまいます。
    雨後のタケノコのように出てくるグルメマンガに辟易されている方には是非!オススメです。ただし食事前や食事中には絶対読んではいけません(笑)。
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    投稿日:2017年08月13日
  • 帰ってきてくれたしんちゃん
    初めに申し上げておきますが、私は臼井先生の大ファンですし、その最期を大変悼ましく思っております。
    ですが臼井先生のスタッフさんたちがなんとか『しんちゃん』を存続させようと生み出した本作、本家しんちゃんと同等に、いやむしろたまにそれを超える場合もままあるような出来に仕上がっていると(個人的には)思います。
    幼き頃にテレビやマンガの『クレヨンしんちゃん』を腹抱えながら視聴していた方々。ぜひ、お試しいただきたい作品です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月13日
  • 「ガタ」も「ガール」も面白い
    普通に暮らしているとあまり馴染みのない「干潟」。実態すらよくわからないのに、そこに住む生き物のことなんて考えたこともなかった。
    そんな干潟の生物について、可愛い女の子たちがわかりやすく解説してくれ、とてもためになり楽しめました。というより、しだいに女の子たちと主人公とのラブコメが主軸となってくるのですが、絵柄やキャラクターがとても可愛く魅力的に描き分けられているので、素直に萌えることができます。
    残念ながら短期連載で終了となってしまいましたが、逆に、すぐ読むことができておすすめしたい作品です。
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    投稿日:2017年06月12日
  • スシマンガは数あれど
    主人公が実在の鮨(寿司ではなく、鮨)店に行って、一人で鮨を味わうマンガですが、いや〜これほど「スシ欲」を刺激される作品は初めてです。今まで財布の関係で回転寿司しか行ってこなかった私ですが、本作品を読んで初めて、回らない鮨屋に行ってみたいと実感しました。
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    投稿日:2017年05月07日
  • 『ヒナまつり』作者の原点?
    『ヒナまつり』で知られる大武政夫氏の短編集ですが、言わずもがな、世界観や笑いの方向性が共通するものがあり良かった。
    静かな狂気・・・ もしくはバイオレンスなユーモアとでもいうのでしょうか。『ヒナまつり』同様うまく言葉に言い表すことができませんが、同作品ファンならば買って損はないと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年05月07日
  • 「放射線科」と「診療放射線技師」をもっと知りたくなる
    病院の中でも、普段あまり表立って活躍することのない放射線科と、診療放射線技師。彼らがどれだけ「縁の下の力持ち」的な存在なのかを、しみじみ実感させてくれる作品です。
    自分は医療系マンガはあまり読まないのですが、モリタイシ氏の絵柄がとてもキュートで素敵で、医学のことが深くわからなくても楽しめます。
    外科医を描く作品とは違い派手ではないですが、とても面白いです。
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    投稿日:2017年05月07日
  • 妹萌え×メシマズ=ドタバタクッキングコメディー
    クッキングマンガというよりは、妹ちゃんのギャップ的な可愛さ&ボケと、兄のツッコミとの温度差を味わうホームコメディーという感じです。しかしたまに出てくる、独身者ならではのアイディアレシピは参考になります。妹萌えが好きな人なら読んで損はしないでしょう。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月07日
  • JUNKフードは美味いんだってば!
    最近の「意識高い系」ドリンク&フードにイラっときている皆様。必読です!
    かつての「オタサーのヒメ」こと姫川さんが、とにかく「意識低い系」の料理を、とても気持ち良く食べてくれる作品です。あぁ〜こんなに自由に食べられたらどんなに幸せか。自分の鬱屈した気持ちを代弁してくれているようです。
    料理も美味しそうなのですが、しばしば挿入されるパロディーギャグにもクスッときてしまいますね。「分かっている」作者さんだと思います。
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    投稿日:2017年05月07日
  • 好きです。
    まず表紙のデザインが好きです。
    徹底的に取材して得た(と思われる)、あまり全国的には知られていないけどものすごく美味しそうなご当地グルメの描写が好きです。
    主人公のサチコの、ご当地グルメへの真摯に向かい合う姿勢が好きです。
    そして何より、サチコのキャラクターが大好きです。
    ・・・好きじゃないのは、サチコのように頻繁にご当地グルメを食べに行けない己の境遇だけ。
    ああ、なんでそんなに美味しそうに食べるのですか、サチコさん。
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    投稿日:2017年04月23日
  • みんなおいしい、みんなしあわせ。
    私は『クッキングパパ』のファン読者ですが、その雰囲気を共通に多く持ち合わせている作品といえるかもしれません。主人公の作るとても美味しそうな料理はもちろんとして、周囲の人々のグルメ&クッキングエピソードを中心に描いた回も多いです。そのどれも、食を通してみんなが幸せになれるような、微笑ましい内容です。
    絵のタッチがまたいいんですよ。ふわっとしてますが、すごく内容に合っています。お腹もすきますし、すぐにでもクッキングを試してみたくなりますね。
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    投稿日:2017年04月23日
  • ゆるくて笑えます
    『となりの関くん』で有名な森繁拓真氏が原作の本作品。同作と趣を一にしたゆる〜いギャグが特徴ですが、未来からの漂着民である主人公が歴史を変えない(変えてはいけない)ために発する一言が、突き抜けて面白く笑えます。
    作画担当:カミムラ晋作氏の絵も、森繁氏と異なった趣でいい味を出してますね。萌えもあります。
    ちょっと疲れているときなどに、安心して読めて笑顔になれる作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年04月23日
  • とにかく面白いとしか説明できない
    だいぶ前から本作品の愛読者で、新刊が出るたびソッコー買って読んでは爆笑していますが、いまだにこのマンガが「なぜ面白い」のかを他人にうまく説明することができません。
    ただそこに笑いが在るのみとでも言うのでしょうか・・・。笑えるだけでなく、そんな哲学的な余韻を残すマンガです。
    そんな変な感想になってしまいましたが、むちゃくちゃ面白いです。他に類を見ない質の笑いです。オススメです。
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    投稿日:2017年03月14日
  • 好きです
    「地図」をかなりマニアックに研究していくという、某流浪系の深夜番組でも特集されていそうな内容の作品です。たとえば現在の東京の地図だけの情報から、埋め立て前の海岸線を推理したり、幼少時の断片的な記憶だけから場所を推理したり・・・。これが意外と面白い。
    ふだん地図を「熟視」しないという人でも、楽しめるし、ためになると思います。もともと地図好きの人ならば尚更です。
    地図以外にも気になる謎が散りばめられていて、少しずつ明らかになっていく構成も良いですね。登場キャラは最初少しクセがあるかもしれませんが、読んでいくうちに親近感が湧いてきます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月14日
  • 何度も、何度でも読みたい
    倒叙ものジャンルとして、日本のミステリー史に燦然と輝く名作です。
    自分が初めて手に取った日から長い年月が経過していますが、今でも折にふれて読み返してしまいます。
    完全犯罪を狙ったトリックと、なぜそれが暴かれたかという倒叙もの特有の醍醐味も素晴らしいですが、主人公が高校2年であることから生じる葛藤、哀切、苦悩が実に精緻に描写されています。
    特に最終章は毎回毎回、涙なしには読むことができません。
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    投稿日:2017年03月03日
  • 他に類を見ないグルメマンガ
    グルメマンガの一種に分類されるとは思いますが、タイトル通りの「目玉焼きの黄身はいつつぶすのか」や、「カレーライスのルーとライスはどういうバランスで食べ進めるのか」「ミカンはどうやって剥くのか」など、人によって千差万別の「食べ方の差」だけをテーマに人間模様を描いていく珍しい作品です。
    嫌悪感を催すような食べ方が紹介されることもあれば、自分だけかと思っていた絶対に美味しいと思う食べ方が描かれることもあり、その些事にここまで真摯に向き合う姿勢には脱帽します。
    絵柄は少しクセがあるかもしれませんが、ジョークも効いていて手軽に読むことができます。
    普通のグルメマンガに飽きている方はぜひ。
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    投稿日:2017年03月01日
  • 日本酒を愛する者として
    日本人の日本酒離れが憂慮されるようになって久しいですが、そんな時流に負けまいと、本当に美味しいお酒を醸している蔵は日本中にたくさんあります。それをこのマンガでしみじみと知ることができました。
    毎回、実在する日本酒と蔵が紹介されるので、日本酒好きとしては思わず食指が動きます。先日も旅先で、本作品に登場した日本酒がマンガのタグ付きで売られているのを見つけ、2本も衝動買いしてしまいました。
    ・・・「日本酒にはそんなに興味がないが、絵が可愛すぎて表紙買いした」という方。
    大いにアリです。主人公でヒロインの紗々さん、表情もくるくる変わるし可愛くてたまりません。
    とても応援したい作品です。
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    投稿日:2017年02月28日
  • キレのある短編集です
    曽根圭介氏の短編は、「世にも奇妙な物語」にも通ずるキレがあって好きですね。
    表題作「熱帯夜」も良かったですが、私がもっとも心を揺さぶられたのは「最後の言い訳」。
    ゾンビものの短編ですが、ラストがもう・・・ね。
    これほどまでに切なく、そして吐き気を催すほどの嫌悪感を抱くゾンビものは初めてでした。
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    投稿日:2017年02月27日
  • プロ野球ファンならマスト
    主人公が次から次へと球場をめぐり、プロ野球の観戦をしながら「球場グルメ」とドリンクに舌鼓を打つマンガです。しかしあくまでメインはグルメではなく、野球そのもの。
    その知識や場慣れ具合は、筋金入りのプロ野球通でなければピンとこないものばかりですが、じつにわかりやすく魅力的に解説されており、読んだ後は野球に興味がなくとも球場へ行ってみたくなります。プロ野球ファンなら言わずもがなでしょう。
    あと、登場する女の子たちが皆スゴく可愛い。ファンの子も、ビールの売り子も・・・。描き方に愛がありますね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月27日
  • 女子高生限定のゆるグダバカコメディー
    「女子高生」という単語につられて、本書を手にとられた方。お読みになると、タイトル『女子高生の無駄づかい』の意味を実感できるかと思います。
    でも決して、読んだ時間は無駄になりません。なぜならタイトルは『女子高生の(キャラクターとしての)無駄づかい』という意味ではなく、『女子高生の(彼女たちに与えられた輝かしい時間を、彼女たちはこんなにも)無駄づかい(している)』という意味ですから。
    笑えます。そしてもちろん、萌えることも可。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月27日
  • 翠里さんが可愛いったらない
    良家のお嬢様である翠里さんは、他の人にはひた隠しにしていますが大のコンビニフード好き。人目を忍んで頻繁にコンビニへ足を運ぶのですが、バレないための変装が毎回独自すぎて笑えます。時には見つかりたくないがために新幹線まで使うという突き抜けっぷりが楽しい。
    そしてコンビニフードをただ食べるだけでは飽き足らず、お嬢様らしく高い料理スキルをもって絶妙な一品へと生まれ変わらせます。ちょくちょく失敗するのもご愛敬。
    美麗な絵柄で描かれる千変万化の表情と着物スタイル、そして「美味ですわ〜〜」の決めゼリフ。毎回可愛いったらないですよ翠里さん。
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    投稿日:2017年02月23日
  • カラスによる大量殺戮ーーそこには絶望しかない
    『火の獣』と並び、アニマルハザード・ホラーを書かせたら白土勉氏の右に出る者はないのではと唸ってしまった作品です。
    殺人術を仕込まれたカラスが徒党を組んで人間を襲い始める話ですが、東京があっという間に壊滅するのではないか?という勢いで血なまぐさい大量殺戮が行われていきます。しかも鳥なので殺し方・・・いや、「食べ方」の描写がまた吐きそうなほどエグい。眼球を一瞬でつまみ出したり、くちばしで肉という肉を執拗につついたり・・・。そして知能犯でもある。
    これほど「絶望」が次から次へと読む者を襲うサスペンスもそうそうないでしょう。凄いです。
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    投稿日:2017年02月22日
  • 単独登山女子ビューリフォー
    主人公の日々野鮎美は、とにかく週末となれば山に登ってばかりのいわゆる「山ガール」・・・ではなく、あくまでも「単独登山女子」。とにかく人見知りで、考えるのは山頂にて味わう食事のことばかり。
    圧倒される大自然の美しさ、一汗かいたあとの湧き上がる食欲、アウトドアならではの香ばしい料理の数々。いやーいいですね、こんな楽しみが待っているなら自分も登山を始めたくなります。
    ひたむきに山(と食欲)と向き合う鮎美の姿も、とても魅力的で美しいです。
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    投稿日:2017年02月22日