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1~25件/9770件 を表示

  • 匿名希望
    同期と
    同期との内緒のオフィスラブ。
    ただ、普通に考えてバレるシチュが多々w
    漫画ならではの話で面白いです。
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    投稿日:2017年12月16日
  • ネタバレあり
    絵がキレイでもろツボ!
    ストーリーも好きだけど、絵がキレイで著者の作品に一気にハマりました。逆ハーレム。笑 毎回続きが気になるし、進展もハラハラ。特に願望剥き出しキャラでよくここまで我慢できるなぁと感心するのと不憫なのと。男性応援中。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月16日
  • 匿名希望
    期待を裏切らない作品
    程よい胸きゅん、ギャグとテンポが良く読みやすいです。
    なによりも、絵が綺麗。
    安タケコ作品はハズレ無し。
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    投稿日:2017年12月16日
  • 粋です!!
    なんだか、気付いたらオノナツメワールドに引き込まれていました。
    第1話から、イチさんの粋な素振りや何やらにすっかり魅了され、そのまま最後まで、暇を見つけては読みました。日々が忙しいので、一気読みはできなかったのですが、他のことをしている時も話の続きが気になり、更には、全巻読み終わった後には、軽く五葉ロスになりました。
    皆それぞれの事情を抱えつつも、五葉という賊に関わっていくのですが、登場人物が皆愛おしく、ただかっこいいだけじゃない、みっともないところも、全てひっくるめて、皆とても味があります。6巻で、ついにイチの素性が明かされるのですが、その場面が特に好きで、何度も何度も繰り返し読みました。最後まで読んだ後に、また反芻するように最初から読み直したのですが、いたるところに伏線が張ってありました。細かい表情のひとつひとつまで、事情をわかって読むと納得する事ばかりでした。
    また、作品中の「ご隠居」は、オノナツメ先生の『ふたがしら』の主人公(ご隠居の若い頃〜の話)でもあるので、そちらを読むのも今から楽しみです。実は1巻が無料だった時に『ふたがしら』の方を先に読んでいたので、あれ?あれれ?この方は?となりました。でも作品が描かれたのは、こちら『五葉』の方が先で、『五葉』の連載が終わった翌年に、『ふたがしら』の連載が始まったみたいです。
    とにかくおすすめです。読み終わった後の爽快感も素晴らしいです。最後の数冊は涙なしには読めません!!そして、ぶっちゃけ、私は弥一殿に惚れちまったんだと思います。
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    投稿日:2017年12月16日
  • 匿名希望
    女王様キャラとその下僕な主人公のお話
    性的な描写はないです。あっても少年マンガレベルの微エロがすこしだけ。
    ホラーっぽい話やミステリーっぽい話の流れのなかで、2人の心のあり方が中心にあります。武器を持って戦う場面もありますが、基本的に弱いです。飛び抜けたチートや無双はありません。いろいろ足りないけれど、なんとかする系です。面白いです。
    ちなみに、だいぶ前にアニメ化されたようです。全12話なので原作の途中までだと思いますし、見たことありませんが、きっと面白いはず。
    あと、人造人間のフランドルがかわいい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月16日
  • 女の私でも面白く読める
    男性向け漫画ですが、作者が女性だと聞いて興味を持ち、1巻が無料で読める時に試し読みしたところ、続きが気になってしまい、最新刊まで大人買いしてしまいました。
    エロいところもありますが、作者が女性ということだけあってストーリーもしっかりしてます。
    少女漫画的な要素もありつつ、ギャグ的な要素もありながら、結婚て何だろうと改めて考えさせられる深いところもあったりしてなかなか奥が深い作品です。
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    投稿日:2017年12月15日
  • 面白い
    別にショタ好きでもないですが、近くの書店でゴリ押しされてたのをたまたま見つけて読むことにしました。
    登場人物の心情が繊細に描かれていて、ストーリー展開も面白くて続きが気になります。
    常識的にはアラサーと小学生とか全く考えられないけど、この2人を取り巻く環境や性格等をしっかり描いていることで、このままストーリーが進んでも全然おかしくないと思わせる不思議な説得力がある作品です。
    男女問わずおススメしたいです。
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    投稿日:2017年12月15日
  •  わが家の朝は、炊きたてのご飯と熱い味噌汁で始まります。
     食卓にパンが並ぶことはない。パンが嫌いなわけではありません。それでも朝ご飯はやっぱり米です。
     朝は米に限る・・・・・・そんな暮らしを30年以上続けていて、“米派”を自認している身としては、書店店頭で『シンマイ!』の書名、刈り取った稲を両手で頭上に掲げた若い男のイラストがなんだか楽しそうな文庫本カバーを見つけたら、どんな本か手に取って確かめてみないわけにはいきません。時は10月中旬――新米の季節だ。
     著者の浜口倫太郎は、2010年デビュー、38歳の新進作家、脚本家。電子書籍も本書(2017年11月10日配信)のほか、『神様ドライブ』(2017年2月24日配信)、『廃校先生』(2017年10月13日配信)の2冊、計3冊が講談社から配信されていまが、作品を手にしたのは『シンマイ!』が初めて。

     書店店頭でページをなんとなくめくっていて、えっ、と目が止まった。中ほどに近い十数行だ。

    〈翔太は感激の声を上げた。
    「うめえ! むちゃくちゃうめえじゃねえか。じじい」
    「うるせえ、味がわからねえだろ」
     喜一が不機嫌そうに返し、ゆっくりと箸を持ち上げた。米をつかみ、口に運ぶ。まぶたを閉じ、じっくりと咀嚼(そしゃく)する。米と対話しているような佇まいだ。
     深く、密度の濃い会話が終わる。
     喜一は目を開け、満足げな息を吐いた。
    「……今年はよくできた」
     里美は無言で箸を動かしている。感想は述べなくとも、その表情が物語っている。あまりの旨さに言葉を失っているのだ。
     食べ終えた正和がテーブルに箸を置いた。
    「……うまかった。さすが父さんの米だ」
     翔太はぎょっとした。正和が涙ぐんでいる。
    「マジかよ。いいおっさんが米食ったぐらいで泣くなよ」
    「泣いてるわけないだろ。ちょっと目にしみたんだよ」
    「たまねぎじゃねえんだぞ」
     どこの世界に米食って泣く奴がいるんだ。〉

     新潟で米作り一筋に生きてきた喜一が収穫したばかりの新米と交わす深く、密度の濃い会話。米のあまりの旨さに言葉を失う里美。そして喜一の長男の正和は「うまかった」と一言言って涙ぐむ。「たまねぎじゃねえんだぞ」思わぬ“父の涙”にぎょっとする翔太は、喜一の孫。

    『シンマイ!』は、米作りの名人、喜一の下で有機農法による米作りを目指す元女子サッカー選手の里美と喜一の孫の翔太の成長小説。米作りの道はいうまでもなく平坦ではありません。無口な喜一が若い二人に語ることは稀で、見よう見まねの二人は挫折を繰り返しながら、一歩一歩、米作りの道を進んでいく。厳粛な空気が翔太の一言で笑いモードに一気に変わる文章のテンポのよさが、この小説の魅力のひとつです。

     里美は将来有望なサッカー選手だったが、膝の怪我で現役引退。コーチをしていたが、横浜で開催された新潟長浦の米のキャンペーンで有機米おにぎりを食べて感動。そんな米を作りたいと横浜から新潟に来た。
     一方の翔太は、高校をドロップアウトして以降、建築現場の作業員として働いていた。現場監督と相性もよく正社員に昇格したが、親会社の人事刷新で状況が一変。慕っていた現場監督がクビになってしまい、新任の現場監督とはそりが合わない。後輩の些細(ささい)なミスを執拗(しつよう)に責め立てる新任監督に中学の柔道部で鍛えた背負い投げを見舞った。22歳でクビになって転職活動を始めたが、中卒の翔太は不採用通知の山を築くばかりです。
     そんな時、夜遅くにアパートで待っていた父の正和が、「新潟の喜一じいちゃんから米作りを学んできてほしい」ともちかけてきた。父は農家の出身だが、東京の医大を卒業して千住で医院を開業して長い。最近中古で買ったミニバンのローンをすべて肩代わりしてくれるという父の願ってもない申し出を受け入れて新潟にやって来たのが、翔太です。米作りに特別な思いはなかった。

     ドコモ以外のケータイは圏外、あたり一面田んぼが続く田舎。喜一の一日は、早朝5時に始まります。夜型の生活をしてきた翔太ですが、二度寝したい衝動をこらえながら青いつなぎに着替え、喜一と一緒に軽トラックに乗り込んだ。

    〈車中では会話ひとつない。少しずつ白んでくる景色を、翔太は夢うつつの状態で眺めていた。
     あぜ道のまん中で車が止まった。喜一が降りたので、翔太もそれに続いた。足裏に土の感触がする。都会では味わえないやわらかさだ。
     朝日が田んぼを照らしている。田植え前の田んぼは見栄えがいいものではない。ただの土だ。
     喜一は黙って田んぼを眺めている。身じろぎひとつしない。腕をじっくりと組み、真剣なまなざしを注いでいた。全神経を見るという行為に費やしている。そんな佇まいだ。
    「じじい、何してんだ」
    「静かにしてろ」と喜一が一喝する。「黙って見ろ」
    「なんでだよ。何もねえじゃねえか」
     喜一はまだ同じ体勢をとっている。石像のように動かない。付き合ってられるか、と翔太はしゃがみ込んだ。
     あくびを十回ほどしたところで喜一の石化が解かれた。おもむろに歩き始める。
    「おい、やっとかよ」
     立ち上がろうとしたが、足が痺れている。強引に力を入れて、前に進んだ。
     けれど喜一はとなりの田んぼに移動しただけだ。そこでまた田んぼを眺めている。それを何回も何回も繰り返した。
     結局見るだけで作業は一切しなかった。〉

     このじじい、本当に教える気があんのかよ……ミニバンのローンの肩代わりをしてもらうためだけに新潟に来た翔太の胸のうちに疑問と怒りが投入される。それらが化学変化を起こし、爆発しそうだ。祖父の喜一と翔太。水と油のように見える二人ははたしてやっていけるのか。

     もうひとり、里美と翔太の出会いのシーンは、ちょっと可笑しい、笑いのモードだ。

    〈右手のビニールハウスから誰かが出てきた。
     女だった。
     赤色の作業服に麦わら帽子、右胸には『KIKUCHI FARM』というロゴが入っていた。
     色黒で目が大きい。インドやネパール、もしくは東南アジア系の顔立ちだ。背が低く童顔だが、子供ではない。自分と同い年ぐらいだ。懐かしい。建築現場でもアジア系の仲間はたくさんいた。
     翔太は手を合わせ、丁寧に挨拶をした。「ナマステ」
     女は無反応だ。翔太は訂正するように右手を上げた。
    「わりいわりい。マガンダン ハーポン」
     フィリピンのタガログ語だ。現場での経験がこんなところで生きるとは。異国で母国語を聞けることほど嬉しいことはないはずだ。
     女がふくれっ面で返した。
    「……わたし日本人なんだけど」
    「なんだよ。日本人かよ。まぎらわしいな」
     女は露骨に顔をしかめたが、翔太は無視して尋ねた。
    「ちょっと訊きたいことあんだけどよ。土田喜一の家知らねえか?」
    「喜一さん?」と女は眉を上げ、じろじろと翔太を眺めた。
    「喜一さんになんの用なの? まさか押し売りする気じゃないでしょうね」
    「ちげえよ。なんで俺がそんなことするんだ」
     この野郎やり返しやがったな、と翔太は不快になった。女が追撃してくる。
    「そんなことしそうに見えるからよ」
    「うるせえよ。それならおまえはどこからどう見てもインドからの留学生だろうが」
     にらみ合いになったが、女はすぐに馬鹿らしくなったようだ。鼻から息を吐くと、「あっちよ。あそこの右から二軒目の家」となげやりに遠方を指さした。そしてさっさと立ち去ってしまった。〉

     喜一を“接点”に翔太と里美という米作りを目指すコンビが生まれます。祖父(喜一)の米作りにかける一徹な思いは、医師になった息子(正和)を経て、孫(翔太)に引き継がれていきます。
     翔太と里美だけではありません。東京から応援に来てくれる仲間たちがいる。役場の地域振興課に勤める若林まさるは、新潟で翔太が里美の次に出会い、一瞬で気に入った気配りの男です。まさるが開いた翔太の歓迎会で紹介された兼業農家でそば打ち名人の桐谷光太郎。“米ってのは農業で一番楽なジャンル”とうそぶいていたが、実は喜一の米作りに心密かに憧れていた光太郎も喜一に弟子入り。“応援団”の重要なメンバーになった。

     そんな仲間たちに支えられて、翔太と里美が喜一の“神米”に一歩でも近づこうと努力を重ねてようやく迎えた収穫の季節――。
     まさると光太郎が、かつてない大型の台風が直撃するという情報をもたらした。

    〈「うん。このあたりはあまり台風が来ないんだけどね。今回は直撃するみたいで、みんな大あわてだ。稲が全滅するかもしれないって」
     翔太は驚愕した。「全滅って、どういうことだよ?」
    「稲の天敵は病気、雑草──そして台風だよ」とまさるが指を三本立てる。「台風で稲が倒れでもしたら品質は格段に落ちるし、川が氾濫して水害になる可能性もある。稲が水に浸っちゃ売りものにならない。近所のおじいさんが言ってたけど、四十年前もこんな台風がきて堤防が決壊して、稲がむちゃくちゃになったんだ」
     翔太と里美は血相を変える。全滅すれば、喜一に米を届けられない。
     光太郎が提案した。
    「台風は三日後にここに来る。明日かあさってにはもう刈り入れた方がいい。周りの農家もそうするそうだ。俺も仕事休んで手伝うからよ」〉

     翔太が出した結論は――5日後に収穫。
    〈五日後がベストのタイミングなんだ。それ以上は早すぎても遅すぎてもダメだ〉
     翔太の覚悟の背後にはどんな思いがあったのか。

     台風直撃の夜――翔太と里美、まさる、光太郎、そして東京から駆けつけた仲間たちが田んぼに向かいます。稲穂が激しく揺れている。今にも倒れそうだ。彼らはそこで何をするのか。

     三浦しをんは『神去なあなあ日常』(徳間書店、2014年1月24日配信)、『神去なあなあ夜話』(徳間書店、2016年6月3日配信)で、林業に夢中になっていく都会育ちの元フリーターを描きました。『シンマイ!』で浜口倫太郎が描くのは有機米作りに取り組む二人の若者――中卒の元建築現場作業員と元女子サッカー選手。
     今第一次産業に新たな人生の可能性を発見する若い世代が増えているそうです。文字通り、大地に足をつけて歩む確かな人生が、そこにはあるのかもしれません。

     そして――“喜一の神米”に挑戦する翔太と里美の物語終盤。とつぜん目頭が熱くなり、小田急線の座席でちょっとあわてました。(2017/12/15)
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    投稿日:2017年12月15日
  • 相変わらずの描き込み
    バイオーグトリニティに通じる相変わらずの描き込みですが、
    内容はやや淡白な印象です。
    作者にしてはちょっと話のスケールが小さいと思いました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月14日
  • もう少し続いて欲しい…
    大戦後の北海道を舞台にしたファンタジー。
    もう少し続いていたらもっとアイヌ絡みの楽しい話が読めると思うのですが…。
    レビューするには短過ぎました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月14日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    知り合いや友人にいたら嫌なタイプ
    1巻は周りに潰された気のいい人間って感じで、これからいい方向にいけたらいいねと思いました。
    2巻のエピソードは
    主人公がお暇したのは
    自分の意見や考えを伝えられなくて、コケたんじゃないかと思います。
    あと、悪人が極端すぎる。
    ここまですがすがしい悪人はまずいない。
    人に自分の意見をぶつける勇気のない
    キョロ充だったのかと残念だった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月14日
  • 匿名希望
    この2人の話大好きです
    藤堂とウラジーミルの話の続きをじっくり読めるとは感激。
    モテモテの藤堂さんだけど、やっぱりウラジーミルなのかな。
    最初の部分は前作の「賭けはロシアで」と結構被るけど。クドイのはこのシリーズの作風かも。
    いくらでもこの2人の話を読みたいなぁ
    本編の主人公ふたり以上に好きです。
    この2人の進展をすごく楽しみにしてます。是非是非また書いて欲しいです。先生
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    投稿日:2017年12月13日
  • 匿名希望
    ただただ素晴らしい
    ただただ素晴らしい。どんな解説も安っぽく聞こえる。陛下の聡明さがよく分かる
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年12月12日
  • どこか爽やかなSFサバイバル
    連載途中の作品なので現在最新刊4巻時点での評価です。
    近未来の高校生が宇宙キャンプへ向かう途中ひょんなことから宇宙空間でのサバイバル旅行をするはめになる所からストーリーが始まります。
    サバイバル物ですが、登場人物が高校生で感性が若くて爽やかな感じなのでサバイバル物にありがちな人間同士の醜い争いや悲壮感はほぼほぼありません。ストーリーがサクサク進むのと、ギャグ等の明るい雰囲気のシーンが多めなので設定や状況の割には悲惨さがあまり無く、暗い話が苦手な人でも読みやすいと思います。前フリや伏線等もそれなりに多いので先の展開が楽しみです。
    紙のコミックと同じく巻末の4コマやカバー下のおまけイラストも収録されています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月12日
  • 独特の空気感があります
    基本的に学園青春コメディー物なのですが、残酷な感じの回も普通にあります。
    が、それら残酷な感じの回も一連の流れの中で違和感なく、
    作者の力量がスゴいと感じてしまいます。
    ぜひ小林じんこワールドを味わって欲しいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月12日
  • 珍しい設定
    ほかの少女漫画にはない珍しい設定でとても新鮮に感じます。
    少し暗くて影のあるようなストーリーです。
    でも重くなくてさらさら読めます。
    少女漫画のありきたりなストーリーに飽きた方にはオススメです。
    個人的には主人公を拾うドSなご主人さまがツボでした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年12月11日
  • 日常ほのぼのが好きな方向け
    タイトル通りの本だなぁ…というのが感想です。
    ふたりの日常の一コマをいくつか拾って一冊にした、といった感じでした。某ヲトメを彼女にした彼氏さんの書いたブログ日記的な、ある種の短編集がお好きな方におすすめの本だと思います。既に結ばれている二人のお話ですので、付き合うまでのストーリーのような起伏こそ期待はできませんが、日々の繊細な起伏が丁寧に書かれている素敵な作品だと思います。
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    投稿日:2017年12月10日
  • 上下関係が関わってくる作調が好きな方にオススメ
    本編、描き下ろし番外、短編1作品収録です。ハッピーエンドです。
    レビュータイトルですが、本編は上司(我や責任感強めだけどどこか子供っぽい)×部下(主人公、絆されやすい)で、短編は後輩(ワンコ)×先輩(マジメ)なので一般的な上下関係が前提シチュエーションにある1冊だなという感じです、というとこらからつけさせて頂きました。
    藍間先生の作品は、あまり大きな起伏がなく、なんとなく着地が何となく予想できて安心感を持って読めるところがいいと思います。
    本作本編は時系列的に惹かれていく過程が描かれていて、読んだ後はとてもすっきり納得、といった感じでした。緩やかにドキドキする感じが好きな方、良いですよ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月10日
  • 安心感はあると思います
    本編、描き下ろし番外、ほか短編2本の構成です。どれもハッピーエンドです。
    本編にだけ焦点をあてますが、主人公受←攻の王道なスタートで展開の大枠を想定しやすく、ある種の安心感を持って読めると思います。幼馴染シチュエーションが好きだったり、好意を寄せられる受けがドタバタするタッチのお話が好きな方は楽しめる作品ではないでしょうか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月10日
  • 匿名希望
    よく分かったけど
    ご夫婦のことはよく分かったけど、この旦那さんは普通じゃないかなと思います。主人公が自分が正しいと思いすぎで読んでてイライラする。うちの職場の理系男子は全員この旦那さんみたいな感じですよ
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年12月10日
  • 匿名希望
    方言男子
    甲州弁に馴染みがないので思い浮かべてるイントネーションが合ってるかわかりませんが
    主人公の話す方言がだんだん可愛く思えてきます。
    表紙に散りばめてあるセリフがどこで出てくるか確認しながら2度目を読みました。
    この世界のモブになって方言を生で聞きたい気持ちです。
    エッチなシーンはそれほど多くない印象ですが主人公(受)の変化していく様子が良かったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月10日
  • 匿名希望
    内容が薄い
    コミックエッセイにしては文章が少なく、その分内容も希薄。
    新人SE(というよりプログラマー)あるある体験記です。
    この内容だと400円くらいが適当かと。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年12月09日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ヒロインがヒステリー
    できちゃった婚はしたものの、ヒロインは愛のない結婚であることに悩み・・という定番の契約結婚もの。
    ヒロインがヒステリックで、魅力を感じませんね。
    大人の女性が自分の意思でワンナイトラブを楽しんだのに、再会したヒーローにギスギスしまくり、最後まで憎まれ口を叩いていました。
    もちろん、意地悪なライバルの存在があったり、本人なりに悩みがあっての態度なのですけど、あそこまで行くと可愛げが無いです。
    うまれてくる子供のことに思いを馳せるくだりもないし、けなげさも感じれないし、「愛を求めて苦しむヒロイン」というより、単なるヒステリー娘でした。
    ヒーローは彼女のどこが良かったのかな?と、思いました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年12月09日
  • 気楽に取り入れられるヨガ
    道具もいらず、気軽に取り入れられて、ポーズのイラストも見やすくてよかったです。
    この手の趣味の「リア充感」「セレブ感」による排他性(拗らせヲタクの僻み)もやたら難易度高いポーズもスピリチュアルな思想の押し付けもなく、日常生活の中で、ずぼらな私でもゆるく続けられています。
    ルーティン、習慣になってしまえばこっちのもの。
    寝起きの悪さや肩凝り症状などが少し軽減された気がします(個人の感想です)。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月09日
  • 妻の本音
    イヤミス(いわゆる後味がとっても悪く、苦い、厭ないやあ~な読後感が残るミステリ?)です。
    下巻のどんでん返しは登場人物の資質と個性に頼り過ぎている気がしないでもないですが。
    不況で雇用情勢が悪化した当時の米国中南西部の閉塞感だったり、毒親問題だったり、結婚のいつかは愛は醒めちゃうけど問題だったり、妻の本音だったり、サイコパスだったり、マスコミの過熱報道や信じたいことしか信じない衆愚的な大衆の問題だったり、それらの「ホットな問題」がうまく全体を構成するピースとしてバランスよく収まってるので支持された作品なのかなあと。
    映画化されてるみたいだけど観る気になれませんでした。イヤミスとしては大成功。湊かなえ作品がお好きな方は合うのでは。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年12月09日