国内最大級の電子書籍販売サイト「eBookJapan」を運営する、株式会社イーブックイニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田区西神田2-5-2、代表取締役社長:小出斉)は、2011年12月1日から2012年1月12日に実施した講談社「冬☆電書」キャンペーンについて、売上を集計致しました。
講談社「冬☆電書」キャンペーンは、株式会社 講談社(以下、講談社)が企画し、多くの電子書店が一斉に参加している電子書籍フェアで、『グラゼニ』『宇宙兄弟』『スティーブ・ジョブズ』などの最新話題作や、『はじめの一歩』『修羅の門』などの人気タイトルの配信が開始されました。eBookJapanでの、2011年12月1日から、2012年1月12日の講談社作品の売上ランキングは下記の結果となりました。
少年・青年漫画の売上ランキング
少女漫画の売上ランキング
文芸の売上ランキング
少年・青年漫画の売上1位は、電子書籍版で初リリースとなった「週刊少年マガジン」を代表する人気作『はじめの一歩』、少女漫画の売上第1位は、2009年度「マンガ大賞」、「このマンガがすごい!2010」(宝島社)オンナ編第1位など、各漫画賞を総なめにしている人気作『ちはやふる』、文芸の売上第1位は、2011年を代表した話題作『スティーブ・ジョブズ』となりました。
また、「冬☆電書」では新たな試みとして、2011年12月22日に『宇宙兄弟』の最新16巻が紙書籍と同時にリリースされました。『宇宙兄弟』の電子書籍版は、新しい巻が出るたびに売上が増えていますが、紙書籍と同日発売となった16巻は一層高い伸びとなりました。
『宇宙兄弟』電子書籍版リリース後3日間の売上(速報値。第10巻を100%とした指数)
『はじめの一歩』のような長編作品については、電子書籍に置き換える事で書棚のスペースを節約したいユーザーの利用が広がっています。一方で『宇宙兄弟』のように、書店と同時に入手できる最新刊を求めるユーザーの層も広がっていると見る事が出来ます。
eBookJapanでは今後も講談社と共に積極的に電子書籍の配信に取り組んで参ります。
■eBookJapanの主な特長
<世界最大級の電子コミック保有数>
コミックを中心に約54,000冊(※1)の電子書籍を、高画質でお楽しみ頂けます。
<パソコン、スマートフォン、タブレットで読める>
WindowsPC、Mac、iPad/iPhone/iPod touch、Android端末、Windows Phone(※2)に対応し、オフラインでも楽しめます。
<トランクルーム機能>
トランクルームとは、当社がお客様用に提供するWeb上の本棚です。これにより端末の記憶容量を圧迫せず、端末故障時にも電子書籍を保護し、お好みの端末に自由に移動して読書ができます。
※1 Android向けは、約51,000万冊
※2 Windows Mobile 6.1以上(Windows Phone 7.5には未対応)
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