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リヴァイ兵長のここに惚れた!
人類最強の男の特徴ランキング

個性豊かな『進撃の巨人』のキャラクターの中でも絶大な人気を誇るリヴァイ兵長。女性も男性も魅了するその魅力は何なのか?兵長の「ここに惚れた!」と思う特徴をランキング形式でご紹介します。

第10位容姿

  • 第10位 リヴァイ兵長の容姿14巻
  • 第10位 リヴァイ兵長の容姿215巻

やはりまずはその容姿に魅せられるものではないでしょうか。ツーブロックに刈り上げられた黒い髪、鋭い目つき、鍛え上げられた身体…。身長160cm、体重65kgという体形にも驚きです。服装は調査兵団の制服を着ていることが多いのですが、常に首元にクラバット(スカーフ)を巻いているのも特徴ですね。「自由の翼」が描かれた調査兵団のマントがこれほど似合う人は他にいないと思います! 最近ではラフな格好もしており、いろいろな兵長が見られて眼福でございます。

第9位潔癖症

  • 潔癖症なリヴァイ兵長15巻&13巻
  • 潔癖症なリヴァイ兵長25巻

人類最強の男は最強の潔癖症でもあります。昔は王都の地下街(治安が良くないようです)で暮らしていたという過去からは想像できませんが、兵長のきれい好きは相当なもので、エレンの掃除した部屋が「全然なってない」とやり直しをさせたり、テーブルの裏の埃すら見逃さないほどです。直属の部下たちもそれを知っているので、巨人討伐と同様に(またはそれ以上に)気が抜けないようです。ただ、三角巾を付けて掃除をする姿はかわいらしいと思ってしまいますね! 結婚後の家事の分担はばっちりではないでしょうか。

第8位意外とかわいい言葉遣い

  • リヴァイ兵長の意外とかわいい言葉遣い17巻
  • リヴァイ兵長の意外とかわいい言葉遣い29巻

「さっさと答えろグズ野郎」など、普段は荒々しい言葉を使いがちな兵長ですが、時々「え、かわいい」と思ってしまう言葉遣いをしています。そういうギャップにもやられてしまうんですよね。「びっくりしたじゃねぇか…」「迷子になっちまうだろうが…」…かわいくないですか?

第7位部下思い

  • 部下思いなリヴァイ兵長3巻

巨人との闘いで瀕死状態になった部下の、血で汚れてしまった手をためらうことなく強く握りしめ、最期の言葉をかける。このシーンだけで、兵長がいかにカリスマのある存在か分かります。直前のシーンで巨人の返り血を「ちっ… 汚ねぇな」と言ってハンカチで拭っていたので、潔癖症のように思わせてからのこの部下を大切にしている行動には、誰もが「上官にしたい」と思ったのではないでしょうか。初登場から間もないこのシーンで、我々の心をしっかりとつかんでいました。

第6位幼少期

  • リヴァイ兵長の幼少期117巻
  • リヴァイ兵長の幼少期217巻

スピンオフ作品で調査兵団に入団するまでの話は描かれていましたが、それよりも過去の話、兵長の両親や幼少期のことは触れられていませんでした。この時初めて描かれた兵長の過去を読み、なんだか切ない気持ちになった人も少なくはないはず。地下街の貧しい家で育ち、母親を病気で亡くし、ガリガリに痩せてしまっている小さな少年は、ケニーが訪ねてこなければそのまま死んでしまっていたかもしれません。まだ弱々しい、この小さな体を抱きしめてあげたい、そう思ったエピソードでした。

第5位交渉術

  • リヴァイ兵長の交渉術113巻
  • リヴァイ兵長の交渉術213巻

物語序盤のころから、あくまで戦闘要員として活躍することが多かった兵長。戦術を立てたり誰かと交渉したりするのはエルヴィン団長やハンジが行っている印象でした。ところがこの時は兵長が自らリーブス商会の会長に交換条件を持ち掛けています。兵長が交渉をしていることに驚きましたが、同時に「交渉までできるなんて素敵!」とますます惚れてしまいました。このシーンでは見事交渉成立、リーブス商会を味方につけることができました。最後に自分が好きな紅茶を要求しているちゃっかりしたところもお茶目でかわいいですね。本当に何でもできるんですね…。

第4位後悔しない生き方

  • リヴァイ兵長の公開しない生き方16巻
  • リヴァイ兵長の公開しない生き方221巻

兵長からよく発せられる「後悔」という言葉。これは兵長の生き方そのものを象徴するキーワードのようなものではないでしょうか。エレンには「悔いが残らない方を自分で選べ」と諭し、アルミンには「誰も後悔させるな それがお前の使命だ」と叱咤していました。地下街にいたときも、調査兵団に入団してからも、常に自分や周囲の人々の死の危険と向き合ってきた兵長。結果は誰にもわからない、ならば自分が後悔しない選択を、という生き方をしてきたからこその考え方なのでしょう。

第3位人間くさく成長

  • リヴァイ兵長の人間くさい成長14巻

これまでも部下の死を悲しんでいるのだろうとは思えども、どこかその感情が読めないような表情をしていた兵長。ところが切り裂きケニーとの戦闘で部下が目の前で殺されてしまった時は、明らかにショックを受けた表情をしているんです。これは兵長がいい意味で人間くさくなっていきているということではないかと思います。これまでどこか人間味があまり感じられなかった彼が、仲間と共に行動することで人間らしくなり、表情も豊かになってきたのではないでしょうか。そのことが兵長にとって良いことなのか悪いことなのかは分かりませんが、そんな兵長をより好きだなと思いました。

第2位笑顔

  • リヴァイ兵長の笑顔17巻

「ふふ…」という笑い声、からの優しい笑顔と「お前ら ありがとうな」というせりふ。これまで皮肉を含んだシニカルな笑顔はあったかもしれませんが、心からの笑顔を見せてくれたのはこの時が初めてでした。読んだ当時はあまりにも意外な表情に衝撃を受けたものでした…。もう完全にノックアウトです。育ての親であるケニーと再会し、彼の死に際を見届けたことで、兵長自身ですら分からなかった「自分は何者なのか」ということが分かったからなのか、エレンら部下を心から労ってあげたかったからなのか、またはこれも人間くさくなった一面の一つなのか。その真意は分かりませんが、憑き物が落ちたようなこの表情に、すべての女性が虜になったことでしょう。守りたい、この笑顔。

第1位戦闘力

  • リヴァイ兵長の戦闘力17巻
  • リヴァイ兵長の戦闘力220巻
  • リヴァイ兵長の戦闘力313巻

兵長の最大の魅力と言えば、なんといってもその戦闘能力の高さです。その実力は、巨人を恐れず壁外への進出を試みる調査兵団の中でも、一人で一個旅団並みの戦力を持ち「人類最強の兵士」と讃えられるほど。巨人だけでなく対人格闘も強いらしく、実際の戦闘シーンは男も女も惚れ惚れするほどのカッコ良さ! 調査兵団の精鋭ですら歯が立たなかった女型の巨人や獣の巨人との戦闘では、目にもとまらぬ速さで肉を削ぎ、動きを封じてしまいました。兵長なら本当に巨人を絶滅させることができるかもしれない…そう思わせてくれるこの強い男に惚れずにいられるでしょうか。

©諫山創/講談社