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電子書店「eBookJapan」の 『キングダム』特設ページです。

いつか日常で使ってみたい
“超絶カッコイイ一言” ランキング

名作漫画には心に残る名言・名セリフが必ずありますが、『キングダム』でもここぞというタイミングで、カッコイイ一言、痺れる一言が度々登場します。ここではそんな名言・名セリフに注目し、いつか日常生活で使ってみたい“超絶カッコイイ一言”をランキングしました。

第5位「私は“絶対に勝つ戦“以外興味はない」

秦の将軍・王翦(おうせん)の一言。

中華最強とも謳われた大将軍・廉頗(れんぱ)と、互角の大軍を率いて絶好の機会で対峙しながらも、王翦はあっさりと踵を返しこの一言を言い放ちます。

相手の心理や行動を先読みし、冷静な戦況分析ができる王翦だからこそのカッコよさが表れている一言だと思います。使いどころを誤ると単なる負け犬発言と捉えられてしまいそうなので使い易さも考慮して第5位にしました。

第4位「戦は“数”じゃねェ “人”だ」

天下の大将軍を夢見る主人公・信(しん)の一言。

朝廷内で圧倒的な勢力を持つ丞相・呂不韋(りょふい)に、秦王・政(せい)の陣営が正面から対抗することは「万の軍勢に10人で立ち向かうようなものだ」と政の家臣が口にした時、信がこの言葉で割って入ります。まだ10代で、武将としても駆け出しの頃の信ですが、何故か言葉に凄みがあります。

7巻

この言葉は信が初陣で得た経験と、その時出会った王騎(おうき)将軍の言葉が大きく影響しています。

信は王騎将軍のこの言葉を聞き、そしてその初陣(麃公将軍率いる秦軍と呉慶将軍率いる魏軍の大戦)を経験することで、戦局を左右するのは武将の意思決定である、つまり“戦は数ではなく人である”という本質を理解します。カッコイイですね。ここぞという勝負の時にいつか使ってみたい一言です。

第3位「全軍 前進」

秦の大将軍・王騎(おうき)の一言。

侵攻してきた趙軍討伐のため、秦軍10万の総大将の任を受けた王騎将軍。この言葉だけで一気に全体の士気が上がります。武力・知力・統率力の全ての能力を兼ね備え、カリスマ性のある王騎だからこそカッコよく感じる一言かもしれませんね。

例えば信号待ちしている渋谷のスクランブル交差点の最前列など、大勢の人が自分の後ろにいるシチュエーションなどで(こっそり)使ってみると、王騎気分に浸れるかもしれません。

第2位「余計な問答は必要ない 世話になった」

秦の軍事総司令官・昌平君(しょうへいくん)の一言。

長らく仕えた丞相・呂不韋(りょふい)と袂をわかつことを決定づけたこの一言。長々と理由を述べることなく、本当にこの一言だけで意思を伝える昌平君、潔くて痺れます!言い放つタイミングも絶妙だっただけに、私はこのシーンから昌平君が一気に好きになりました。また一方で、この昌平君の言葉に全く動じることなく、状況を理解し受け止める呂不韋の器の大きさも非常に印象的でした。

もしかしたら、人生で一度はあるかもしれない重要な決別シーンに使ってみてはいかがでしょうか。

第1位「心配すんな 全部上手くいく」

秦の将軍、桓騎(かんき)の一言。

少数兵(80)で大軍の敵陣営(3万)に潜り込むことに不安がる部下に対し、さらっと発したのがこの言葉。
人格者が多い『キングダム』の武将達とは対照的に、その残忍性から異質な存在の桓騎ですが、類をみない軍才とカリスマ性で引き付けられるファンも多いのでは。どんなピンチの状況でも余裕たっぷりでこんなセリフをキメてくる桓騎将軍、痺れます!いつかどこかで使ってみたい!

©原泰久/集英社

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