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戦争文学・評論

第二次世界大戦(小説)

舞台は万里の長城。従軍作家が日本軍の闇に挑むミステリー
長く高い壁 The Great Wall
長く高い壁 The Great Wall
1938年秋。流行探偵作家の小柳逸馬は、従軍作家として北京に派遣されていた。だが、突然の要請で、前線へ向かうこととなる。検閲班長の川津中尉と共に、北京から半日がかりで辿り着いた先は、万里の長城、張飛嶺。そこで待っていたのは、第一分隊10名が全員死亡という大事件だった。なぜ、戦場に探偵作家が呼ばれたのか。10名は戦死ではないのか!? 分隊内での軋轢、保身のための嘘、軍ならではの論理――。従軍作家の目を通し、日中戦争の真実と闇が、いま、解き明かされる。「戦争の大義」「軍人にとっての戦争」とは何かを真摯に捉え、胸に迫る人間ドラマ。電子書籍版特典として、2016年9月号小説野性時代に掲載されたインタビューがついています!
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新芥川賞作家の原点。南方戦線の負傷兵がみた戦争の真実
指の骨(新潮文庫)
指の骨(新潮文庫)
太平洋戦争中、南方戦線で負傷した一等兵の私は、激戦の島に建つ臨時第三野戦病院に収容された。最前線に開いた空白のような日々。私は、現地民から不足する食料の調達を試み、病死した戦友眞田の指の骨を形見に預かる。そのうち攻勢に転じた敵軍は軍事拠点を次々奪還し、私も病院からの退避を余儀なくされる。「野火」から六十余年、忘れられた戦場の狂気と哀しみを再び呼びさます衝撃作。
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ノーベル賞作家が、長崎原爆で家族を失った日本人女性を描く
遠い山なみの光
遠い山なみの光
イギリスに暮らす悦子は、娘を自殺で失った。喪失感に苛まれる中、戦後混乱期の長崎で微かな希望を胸に懸命に生きぬいた若き日々を振り返る。新たな人生を求め、犠牲にしたものに想いを馳せる。『女たちの遠い夏』改題。
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一九八四年[新訳版]
ジョージ・オーウェル/高橋和久
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服従
ミシェル・ウエルベック/大塚桃
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HHhH――プラハ、1942年
著:ローラン・ビネ 訳:高橋啓
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帰郷
浅田次郎
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ヒストリア
著者:池上永一
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退廃姉妹
著:島田雅彦
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生き残り
著者:古処誠二
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破滅の王
上田早夕里
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星砂物語
ロジャー・パルバース
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蚤と爆弾
著:吉村昭
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野火
大岡昇平
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硫黄島
著者:菊村到
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太陽の子
著者:灰谷健次郎
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黒パン俘虜記
著:胡桃沢耕史
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いわたくんちのおばあちゃん
作:天野夏美 絵:はまのゆか
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第二次世界大戦(ノンフィクション・評論)

無謀な指揮官の犠牲者たちに捧げる迫真のドキュメント
インパール
インパール
太平洋戦争で最も無謀だったといわれるインパール作戦。昭和19年3月、ビルマから英軍の拠点があったインド北東部・インパールの攻略を目指した日本軍は、この作戦で歴史的敗北を喫した。「インパールの悲劇」は“日本の東条”とビルマの“小東条”牟田口廉也の握手から始まった――史実に基づいた考証と冷静な筆致と気迫で、涙と憤りなしでは読めない、第一級の戦記文学を復刊!「何しろわしは、支那事変の導火線になったあの盧溝橋の一発当時、連隊長をしていたんでね。支那事変最初の指揮官だったわしには、大東亜戦争の最後の指揮官でなければならん責任がある。やるよ、今度のインパールは五十日で陥してみせる」功名心に気負いたつ軍司令官・牟田口中将の下、いたずらに死んでいった人間の無念。敗戦後は部下に責任転嫁し、事実の歪曲を押し通した軍人を許すまじ!本書はその実相を書き、牟田口廉也批判の口火を切った『イムパール』に、著者自ら大幅な改訂を加えた文庫決定版。【目次】戦いの日の回想―序にかえて―インド征服の夢先手後手インパール見ゆ狂奔雨季ビシェンプール攻撃壊滅死の道肉体の限界時期作戦準備中戦記の中の真実―あとがきにかえて―〈インパール作戦〉地図・部隊編成表
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兵士の誇りを胸に、9度生還した特攻兵の生き様とは?
不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか
不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか
太平洋戦争末期に実施された“特別攻撃隊”により、多くの若者が亡くなっていった。だが、「必ず死んでこい」という上官の命令に背き、9回の出撃から生還した特攻兵がいた。その特攻兵、佐々木友次氏に鴻上尚史氏がインタビュー。飛行機がただ好きだった男が、なぜ、絶対命令から免れ、命の尊厳を守りぬけたのか。命を消費する日本型組織から抜け出すには。
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東京裁判とパール判決を、真の保守の立場から考える
パール判決を問い直す 「日本無罪論」の真相
パール判決を問い直す 「日本無罪論」の真相
パールは東京裁判を「政治」と見抜き、「A級戦犯全員無罪」を主張した。欧米の帝国主義・人種差別・原爆投下も徹底批判、この文書は日本人に何を問いかけるのか? 右も左も注目する論点を対論で検証、 自称保守派の訪哲学の乱れを正す。
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賊軍の昭和史
著:半藤一利 著:保阪正康
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あの戦争になぜ負けたのか
著:半藤一利 著:保阪正康 著:中西輝政 著:戸高一成 著:福田和也 著:加藤陽子
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私はガス室の「特殊任務」をしていた
シュロモ・ヴェネツィア/鳥取絹子
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慟哭の海峡
著者:門田隆将
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戦争と読書 水木しげる出征前手記
著者:水木しげる 著者:荒俣宏
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容赦なき戦争
著:ジョン・W・ダワー 訳:斎藤元一 監修:猿谷要
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リンドバーグ第二次大戦日記 上
著者:チャールズ・A・リンドバーグ 訳者:新庄哲夫
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新聞と戦争 (上)
朝日新聞社「新聞と戦争」取材班
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おじいちゃんが孫に語る戦争
作:田原総一朗 絵:下平けーすけ
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ハル回顧録
コーデル・ハル 著/宮地健次郎 訳
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夜と霧 新版
著:ヴィクトール・E・フランクル 訳:池田香代子
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零式戦闘機
著:柳田邦男
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御前会議
著:五味川純平
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第二次世界大戦 (1)
W・S・チャーチル 翻訳:佐藤亮一
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大戦後の世界/戦争のない世界をめざして

東シナ海と南シナ海の覇権を狙う中国にどう立ち向かうのか
米中海戦はもう始まっている 21世紀の太平洋戦争
米中海戦はもう始まっている 21世紀の太平洋戦争
過激化する中国の海洋進出にどう立ち向かえばいいのか?現在、西太平洋で米中は戦争状態にある。東シナ海と南シナ海の覇権を米国から奪うため、中国が武力を盾に「挑戦」を始めたのだ。現場では何万という米軍兵士が命をかけて戦っている。本書では彼らの肉声から、その衝撃的な実態を描いていく。・公海上空を飛行中の米軍機が中国機に体当たりされた・海南島に不時着した同機の乗組員は中国軍により全員拘束・南シナ海で米軍艦と中国空母が一触即発の睨み合い・米国主催の合同海軍演習に中国軍はスパイ船を連れて登場・中国は軍事力を背景に南シナ海の岩礁を次々と略奪・その周囲を埋め立て、滑走路付きの軍事施設を建設しているetc解説 徳地秀士(政策研究大学院大学シニア・フェロー、元防衛審議官)
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のべ4000人以上から証言を得てきた著者が描く昭和の闇
昭和の怪物 七つの謎
昭和の怪物 七つの謎
昭和史研究の第一人者が、積み重ねた取材から東條英機、、石原莞爾、犬養毅、渡辺和子、瀬島龍三、吉田茂が残した謎に迫る。
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全体主義を生む大衆社会を分析し続けたアーレントの思想
悪と全体主義 ハンナ・アーレントから考える
悪と全体主義 ハンナ・アーレントから考える
世界を席巻する排外主義的思潮や強権的政治手法といかに向き合うべきか? ナチスによるユダヤ人大量虐殺の問題に取り組んだハンナ・アーレントの著作がヒントになる。トランプ政権下でベストセラーになった『全体主義の起原』、アーレント批判を巻き起こした問題の書『エルサレムのアイヒマン』を読み、疑似宗教的世界観に呑み込まれない思考法を解き明かす。
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戦争をしない国 明仁天皇メッセージ
矢部宏治(文)/須田慎太郎(写真)
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なぜ、世界から戦争がなくならないのか?
池上彰/「池上彰緊急スペシャル!」制作チーム/堀江篤史
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歴史と戦争
著:半藤一利
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ペンの力
浅田次郎/吉岡 忍
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戦争にチャンスを与えよ
著:エドワード・ルトワック 訳:奥山真司
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帝国の参謀 アンドリュー・マーシャルと米国の軍事戦略
著:アンドリュー・クレピネヴィッチ 著:バリー・ワッツ 訳:北川知子
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米中もし戦わば 戦争の地政学
著:ピーター・ナヴァロ 訳:赤根洋子 解説:飯田将史
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ジハーディ・ジョンの生涯
著:ロバート・バーカイク 解説:国谷裕子 訳:野中香方子
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沖縄と本土 いま、立ち止まって考える辺野古移設・日米安保・民主主義
翁長雄志/寺島実郎/佐藤優/山口昇/朝日新聞取材班
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戦争する国の道徳 安保・沖縄・福島
著:小林よしのり 著:宮台真司 著:東浩紀
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愛国ってなんだ 民族・郷土・戦争
著:古谷経衡 対談者:奥田愛基
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オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1 2つの世界大戦と原爆投下
オリバー・ストーン/ピーター・カズニック/大田直子/鍛原多恵子/梶山あゆみ/高橋瑠子/吉田三知世
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ひとはなぜ戦争をするのか
アルバート・アインシュタイン ジグムント・フロイト 訳:浅見昇吾 解説:養老孟司 解説:斎藤環
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永遠平和のために
イマヌエル・カント/池内 紀
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全体主義の起原1 新版――反ユダヤ主義
著:ハンナ・アーレント 訳:大久保和郎
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