【完結済み】県立地球防衛軍 完全復刻版 1巻

安永航一郎

小学館

ジャンル:少年マンガ

400円 (税別)

4ポイント獲得(1%)
200ポイント獲得(50%)

eBookJapan発売日:2017年03月17日

  • ポイントUP
  • セットポイントUP
  • 完結
平均評価(5.0 レビューを見る
  • ポイントUP
  • セットポイントUP
  • 完結
平均評価(5.0 レビューを見る

県立地球防衛軍 完全復刻版 1巻の内容

シリーズ書籍一覧 4冊を配信中

セット一覧 セット購入でポイントがお得!

県立地球防衛軍 完全復刻版 1巻の詳細

ユーザーのレビュー

一覧を見る

正義悪も敵味方もとっちらかり

あ~、ようやく電子化ですか。
私の読んでたマンガってマイナーなのが多くて、此処で刊行化されていない方がまだ多いんですよ(-_-;)。
-----------------------------
地球征服に動き出した悪の秘密結社に対して若き有志が立ちはだかった!
・・・・・・・・・・・・(-_-;)
はずなのに、
あまりのばかばかしさにそんな空気が微塵もありません(^_^;)。
こんなシャープな絵柄でダイナミックな演出も多いのに、
やってる事はバカばかり。
(マァ殆どヤッ○ーマンです)
「怪人」が毒にも薬にもならないという以前にもはやただの「変態」さん・・・・・・
一応エスパーは出るわサイボーグは出るわ、
相手は話のクオリティーにそぐわない規格外れ。
と、
思いきやナゼか生身の人間に惨敗とか・・・・・・
(大抵がブチ切れした人間に適わない・・・・・・)
一方で防衛隊を指名されたほうもムチャ振りといい加減さでテキトーさの極致。
酷い時にはどっちが社会にとって害なのか解らない話も。
もうボケ挿しツッコミ盛り合わせです。
今見るとこの手のペーソースは使い古されてますが、コレが初めてというモノが殆どです。
また本題の攻防ばかりではなく日常ネタも同じぐらいに盛られてたり、
「悪の幹部がクビになったらどうする?」
「高声明大なスパイ活動転じて広報活動」
と、どこで話がよじれたらこうなるんだってのが当たり前に展開します。
各話の題名や固有名詞は某特撮作品に因ってて細かいオマージュもそのマニアには見所です(但し昭和ネタ限定)。
とにかく、
題名の頭にある「県立」と言うみみっちさが臆面もなく暴走しています。
  • 参考になった 1

オススメ特集

一覧を見る

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。