【最新刊】百鬼夜行抄 26巻

今市子

朝日新聞出版/マンガ

ジャンル:少女マンガ

600円 (税別)

6ポイント獲得(1%)
300ポイント獲得(50%)

eBookJapan発売日:2017年08月21日

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百鬼夜行抄 26巻の内容

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百鬼夜行抄 26巻の詳細

書店員のレビュー

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何年かに一度、読み返したくなる漫画があります。この作品もそのうちの一つ。読み返す度に新しさが感じられる名作です。主人公・律は普通の人には見えない、妖魔たちの姿が見えます。しかし、ただ見えてしまうだけで、むしろその力をうっとうしく感じています。この主人公のやる気のなさ加減、最初に読んだ時は、律はだんだん強くなるのかしら?と思って読んでいました。この作品の魅力を全く理解していなかったと言えましょうw 全く強くならない律。妖魔と戦う超能力もなければ、武器も持っていません。やる気のない主人公は、幻想的な世界に見事に溶け込んで、新しい物語を作り出し、私を虜にしてしまいました。
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ユーザーのレビュー

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匿名希望

(4.0)

投稿日:2016年04月30日

1ー5巻までは面白い

独特な世界観は好きなんですけどね。ちょっと「ムラクモ&春菜」の某シリーズを彷彿する、妖怪と人間が織りなすふしぎな世界が。同じく一話完結のショートストーリーですし。でもこっちの方はバンバン死人が出てくるので、妖怪以外に人間の怨念がらみの幽霊に近いものも出てきます。そして残念ながら5巻以降の展開がちょっと苦しい。。いろんな意味で。。作者も巻末のおまけで毎回ネーム作りに苦しんでいる様子を告白しているものだから、「ああ、なんとかストーリーをひねり出しているから、なんか読んでいてしっくりこないのかな」なんて勝手に推測したり。そして主人公!律よ、せっかく視えちゃうしどうせ巻き込まれるんだから、もう少し力をつけるなり知識を得るなり、そういった方面の修行してもいいのでは?いや、でも彼はこれだからいいのか?にしても友人も少なすぎ。10巻まで読んで、初恋話すら無いし。なんかちょっと不憫です。笑
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