【最新刊】ザ・ファブル 13巻

南勝久

講談社

500円 (税別)

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ザ・ファブル 13巻の内容

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ザ・ファブル 13巻の詳細

  • 書籍名: ザ・ファブル 13巻
  • 著者名: 南勝久
  • eBookJapan発売日: 2018年03月06日
  • 出版社: 講談社
  • 連載誌・レーベル: ヤングマガジン
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 210ページ
  • 立読ページ数: 11ページ
  • ファイルサイズ: 96.1MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガアクションヤングマガジン
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

スペシャルレビュー

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ザ・ファブル

映像化っていうと、「壮大なスケール」とか「手に汗握るアクション」とか思ってしまいがちだけど、これは「殺し屋」が主人公にもかかわらず、「殺しを1年間封印」された話。要は殺しのない「日常」の話であるはずなのだ。だけど、そこはそれ。周りはくせ者だらけ。やっぱりきな臭い。だけど「日常」。そんな矛盾をはらんだおかしみと、すぐ隣にある暴力性がなんとも現実感の強さを感じさせるのだ。普通に生きるって難しいね、としみじみ思ってしまうリアルさは、こんなの映像化できるか!と言わんばかりの、漫画ならではの役者(キャラクター)と描写に満ちている。こんな漫画と出会えてよかった。

ユーザーのレビュー

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匿名希望

(5.0)

投稿日:2018年03月15日

プロの殺し屋の、ゆるい日常風景がおかしみを誘う。

 超凄腕の殺し屋。わけあって依頼とは無縁の暮らしをする。絶対に殺しを行ってはいけない。
だけどアブない奴のところには、アブナイ奴らが集まってくるのだ。さあどう切り抜ける?
 訪れるトラブルの淡々と切り抜けていく殺し屋ファブル(しかも不殺縛りだ)の姿にはスーパーマンのような安心感さえ感じてしまう。
 その一方で『ふつうの暮らし』をしていこうとするファブルの姿が、みょうにおかしい。
超一流であるからこその活躍と、そのギャップがどうしようもなく面白い!
舞台が大阪なのもまたいい。これが東京だったらもっと違った色合いになっていたと思います。大阪の人間と話し言葉だからこそ、上記の日常風景がグッと近づいてくる。緩急をうまく使い分けた、かなり実力派な作品だと思います。オススメ!
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