夢の雫、黄金の鳥籠 (1)

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16世紀初頭、北の寒村・ルテニアからさらわれた少女・アレクサンドラ。遠く海を越え、奴隷として売られることになった少女が出逢ったのは、ギリシャの商人を名乗るマテウスという青年。マテウスに買われ、彼の屋敷に連れていかれたアレクサンドラ。そして、彼女が彼によって教育を施されて向かった先は大帝国・オスマントルコの中枢、イスタンブル。「ヒュッレム」という名を与えられた彼女が「献上」されたのは、オスマントルコ皇帝・スレイマン1世だった――。

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16世紀初頭、北の寒村・ルテニアからさらわれた少女・アレクサンドラ。遠く海を越え、奴隷として売られることになった少女が出逢ったのは、ギリシャの商人を名乗るマテウスという青年。マテウスに買われ、彼の屋敷に連れていかれたアレクサンドラ。そして、彼女が彼によって教育を施されて向かった先は大帝国・オスマントルコの中枢、イスタンブル。「ヒュッレム」という名を与えられた彼女が「献上」されたのは、オスマントルコ皇帝・スレイマン1世だった――。

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書籍の詳細

スペシャルレビュー

夢の雫、黄金の鳥籠

篠原千絵先生の代表作といえば、古代トルコ=ヒッタイトを舞台にした「天は赤い河のほとり」。執筆前からトルコの地に憧れ、執筆中も、執筆後も、何度となく訪れたトルコという国は、篠原先生とは運命的な結び付きを感じる特別な場所です。そんなトルコのオスマン帝国時代を舞台にした、新たな代表作にしてライフワークとも言うべき大作が、現在「姉系プチコミック」で連載中の「夢の雫、黄金の鳥籠」です。その圧倒的なスケールは「天河」を凌ぐほど。力強い物語のうねりに、ぜひ飛び込んでみてください!

ユーザーのレビュー

匿名希望

(5.0)

投稿日:2018年04月11日

好きです

主人公の強さ、話のスケール、すごいです。
おすすめします!
次巻がたのしみ!
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