夢の雫、黄金の鳥籠 (10)

400円 (税別)

獲得ポイント 4pt (1%還元)

オスマン帝国の皇帝・スレイマンの後宮で、ついにヒュッレムは寵姫(ハセキ)という妾の最高位にまでのぼりつめる。それでもなお、ヒュッレムの産んだ一人目の王子・メフメトを認めようとしないヒュッレムの後見・大宰相イブラヒム。それは、ヒュッレムとイブラヒムがたった一夜を共にすごした過ちから“皇子・メフメトは、スレイマン様の御子ではないかもしれない…”という疑念をもったことが原因であった。それを知ったヒュッレムは後宮でのより強い権力を得るため、二人目の皇子を懐妊する。一方、スレイマンはイブラヒムと共に欧州遠征の計画を練り始めるが…!?

無料立ち読み(17ページ)

カゴに追加 400 円(税別)

オスマン帝国の皇帝・スレイマンの後宮で、ついにヒュッレムは寵姫(ハセキ)という妾の最高位にまでのぼりつめる。それでもなお、ヒュッレムの産んだ一人目の王子・メフメトを認めようとしないヒュッレムの後見・大宰相イブラヒム。それは、ヒュッレムとイブラヒムがたった一夜を共にすごした過ちから“皇子・メフメトは、スレイマン様の御子ではないかもしれない…”という疑念をもったことが原因であった。それを知ったヒュッレムは後宮でのより強い権力を得るため、二人目の皇子を懐妊する。一方、スレイマンはイブラヒムと共に欧州遠征の計画を練り始めるが…!?

平均評価(1.0 レビューを見る
書籍の詳細

スペシャルレビュー

夢の雫、黄金の鳥籠

篠原千絵先生の代表作といえば、古代トルコ=ヒッタイトを舞台にした「天は赤い河のほとり」。執筆前からトルコの地に憧れ、執筆中も、執筆後も、何度となく訪れたトルコという国は、篠原先生とは運命的な結び付きを感じる特別な場所です。そんなトルコのオスマン帝国時代を舞台にした、新たな代表作にしてライフワークとも言うべき大作が、現在「姉系プチコミック」で連載中の「夢の雫、黄金の鳥籠」です。その圧倒的なスケールは「天河」を凌ぐほど。力強い物語のうねりに、ぜひ飛び込んでみてください!

ユーザーのレビュー

匿名希望

(1.0)

投稿日:2017年04月07日

買わなきゃよかった

篠原千絵先生は絵も綺麗だし話も面白いし、 蒼の封印は大人買いして一気に読みましたね。夢の雫〜も出ている巻数は全て読んだけど、そこまで面白いとは思わなかたです。一回読めばもういいって思ったし、話の続きが気になって次巻が待ち遠しいって気もおきなかったです。あくまで個人的な好みからくる感想なので、数巻読んで面白かったら続きを買うのをお勧めします。
  • 参考になった 6

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。