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かくかくしかじか
かくかくしかじか (1)
  • 完結

自分は絵がうまい。本気でうぬぼれていた林明子(高3)は竹刀を持った絵画教師・日高先生に罵られ…!?少女まんが家を夢みたあの頃を描くドラマチック・メモリーズ!

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書店員のレビュー

またまた東村アキコ先生の作品ですが、こちらの『かくかくしかじか』はいつも通り面白いのに、切ない、とっても胸に来る作品です。女性漫画家版『まんが道』を想定した自伝エッセイ漫画とのことで実話に基づいて描かれており、やっぱりなぜこの作家さんにみんな惹かれていくのかが、分かってしまったような気がしました。なんといっても恩師の「日高先生」がどんどんと影響力が出てくるのですが、ほんと、時間がたたないとわからない、感謝ってありますよね。今思うと「恥ずかしすぎる!」という若かりし頃の言動の数々。ああ!先生、先輩、お父さん、お母さん、こんな私を許して!と叫びたくなる時があります。あの時なんで私はわからなかったんだろうって、そんな気持ちを代弁してくれている作品です。ダメな時の自分を包み隠さず東村先生が描いているので、本当に自分もそうでした!と漫画家を目指してはいませんでしたが、本当にそう思いました。そして今を頑張ろう!と元気をもらえるそんなマンガです。東村アキコ作品を読んだことがない方のきっかけによい作品なのではと思いました。
  • 参考になった 8

ユーザーのレビュー

匿名希望

(5.0)

投稿日:2016年03月09日

泣きました

日高先生とのことを後から思い返して語るシーンが何度もありましたがその度に胸がきゅうってなり切なかったです。一冊の中で何度も笑ったり泣いたり、感情がぐちゃぐちゃになりました。すごく惹きこまれます。
  • 参考になった 8

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