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逃げるは恥だが役に立つ (1)
  • 完結

森山みくり(25歳)、彼氏なし。院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、ただいま求職中。見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎平匡(36歳)の家事代行として週1で働き始める。両者ともに快適な関係を築いたふたりだが、みくりが実家の事情から辞めることに。現状を維持したい彼らが出した結論は、就職としての結婚――契約結婚だった!ひとつ屋根の下、秘密と妄想(?)の生活が始まる……!オトナの諸問題に挑む海野つなみの新境地!

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スペシャルレビュー

逃げるは恥だが役に立つ

『このマンガがすごい!2014』オンナ編(宝島社)第8位!をはじめ、「anan」「FRaU」の各誌マンガ賞も総ナメで、乗りに乗ってる話題の“契約結婚ストーリー”です。職なしのみくりが選んだのは、津崎さんとの就職としての結婚。家事をこなすだけの仮面夫婦のはずが、雇い主でこじらせ童貞の津崎さんに惹かれはじめて…。どうなる“契約結婚”!?

書店員のレビュー

ガッキーと星野源主演のドラマが大ヒットした、逃げ恥こと『逃げるは恥だが役に立つ』。就職としての結婚、契約結婚。そしてそこから始まる夫婦生活を鋭くそしてコミカルに描くストーリーが話題となりました(ガッキーと星野源の破壊的なかわいさも)。家事の分担や夫婦のお金の問題などなど、みんながなんとな~くモヤモヤしてることもきちんと話し合い解決していく2人(とその周りの人々)に、うらやましい!共感した!という人も多いのでは? 私は原作を読んでからドラマを見ましたが、もちろんドラマを見てから原作を読んでも楽しんでいただけると思います! 映像化される際にありがちな、原作と全然違う!なんてこともなく、唯一違うと言えば原作ではクールな感じだったみくりが、ドラマではとてもかわいらしく感じられたところでしょうか。言っていることやっていることは同じでもこんなに雰囲気が違うんだ…!と映像化の威力(?)を感じたドラマでしたね。最終巻には百合ちゃんと風間さんのその後を描いた番外編も収録されていて、こちらも逃げ恥らしく、地に足のついた納得のラストでした!
  • 参考になった 2

ユーザーのレビュー

(4.0)

投稿日:2016年12月27日

おもしろい!

絵はあんまり好きじゃないですが、内容はとても面白いです。他のマンガでは表現しないような人間の心理やしたたかさみたいなものが描かれているところが、とても気に入ってます。
  • 参考になった 6

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