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漫画家残酷物語 (3)
  • 完結

自らの身を焦がす程の、漫画への熱い情熱にただただ圧倒されてしまう。現在と過去が左右のページで同時に進行し、交錯する実験的作品「あにいもうと」他、8編を収録。電子書籍版では、これまで一度も単行本化されなかった、「刑事」(東京トップ社刊)掲載時のオリジナル版を完全復刻!

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書籍の詳細
  • 書籍名: 漫画家残酷物語 (3)
  • 著者名: 永島慎二
  • eBookJapan発売日: 2000年12月27日
  • 連載誌・レーベル: まる得希少本
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 261ページ
  • ファイルサイズ: 20.9MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガ社会派個性派まる得希少本
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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ここ数年、「漫画家マンガ」作品がちょっとしたブームを起こしている。この『漫画家残酷物語』は、自伝ではないがそのジャンルの元祖的な作品。作者の永島慎二は、トキワ荘に訪れていたことが縁で、手塚治虫のアシスタントもしていた。この作品のヒットを足がかりに永島は作品を発表し、手塚に「若者の教祖」と言わしめるほど当時の若者の心をつかんだらしい。伝説的な漫画家なのです。作品は噛み砕いたタイトルを裏切ることなく、重たい内容です。各話読みきり形式で、主人公はたいてい売れないマンガ家。あまりにも作品が売れなくて自殺を図るマンガ家がいれば、売れるマンガと自分が描きたいマンガの狭間で悩むマンガ家がいます。子供が最初に接する書物はマンガだからと、子供にとっての良作のマンガについて思い悩むマンガ家も登場します。先人が半世紀も前に世に投げかけた、「究極の漫画家マンガ」としておすすめの一冊です。 (2010.10.23)
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