寺島町奇譚 (2)

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上海亭の出前青年へカツレツについて文句を言った娼婦は、上の階で鼻歌を歌いながら客とエッチしている妹分の娼婦・ハマ子に舌打ちする。その後、ハマ子の客からハマ子が腹痛で苦しんでいると知らされた娼婦は、盲腸だと訴えるハマ子を客と一緒に病院へ連れて行く。一方、腹が痛くて病院へ行ったのに逃げ出したキヨシは、盲腸だと思い込む母親や家族に手術するように言われるが……!?

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上海亭の出前青年へカツレツについて文句を言った娼婦は、上の階で鼻歌を歌いながら客とエッチしている妹分の娼婦・ハマ子に舌打ちする。その後、ハマ子の客からハマ子が腹痛で苦しんでいると知らされた娼婦は、盲腸だと訴えるハマ子を客と一緒に病院へ連れて行く。一方、腹が痛くて病院へ行ったのに逃げ出したキヨシは、盲腸だと思い込む母親や家族に手術するように言われるが……!?

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書籍の詳細
  • 書籍名: 寺島町奇譚 (2)
  • 著者名: 滝田ゆう
  • eBookJapan発売日: 2013年09月13日
  • 連載誌・レーベル: まる得希少本
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 211ページ
  • 立読ページ数: 17ページ
  • ファイルサイズ: 26.0MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガ人情個性派自伝まる得希少本
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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書店員のレビュー

東京スカイツリーが出来て、すっかり墨田界隈の新観光名所として定着しました。近未来的なタワーを見ていると、以前この界隈に私娼街があったなんて、にわかには信じられません。着流しに坊主頭の姿で、文化人としてテレビにもよく出ていた滝田ゆうは、現在の東向島で幼少期を過ごしました。当時は寺島町という地名で、この地域に玉の井と呼ばれる私娼街があったのだそうです。『寺島町奇譚』はこの玉の井を舞台に、滝田の幼少の頃を綴った漫画です。昼間は下町然とした界隈を元気よく走り回る主人公・キヨシなのですが、夜の帳が下りると銘酒屋やスタンドバーに出入りする大人の妖しい街へと一変し、東京にもこんな場所があったんだなぁ、と思わず画に魅入ってしまいます。残念ながら、街は跡形もなく大空襲に吹き飛ばされてしまいましたが、この漫画を読んでいると玉の井に暮らし、集った人々の息遣いまでもが感じられます。想像や資料を元には決して描けない、そこに暮らしていた滝田ゆうだからこそ描けた貴重な作品なのです。(2014/2/7)
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