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実は私は (13)
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高校卒業後の進路に悩んだ朝陽に校長先生が提案したのは、ヒーロー!? 朝陽と白神さん。2人っきりの勉強会は…。

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スペシャルレビュー

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実は私は

トム・クルーズが「(『実は私は』の)第1話はここで読める」と弊社HPのアドレスを突如自身のツイッターに上げたことで世界が知ることになったこの作品。実はSF大作「All You Need Is Kill」を書かれた桜坂洋先生のおススメをトムが映画仲間としてリツイートしたのでした。桜坂先生ありがとうございます! トムにも受けると確信しますが、まずは何の面識もない桜坂先生に注目いただけたということが、単行本第1巻が出たばかりの当時、私たちには大感激でありました。だって『実は私は』は実は面白いんだから!「ちょいアホ人外ヒロインラブコメ」です。キュートな吸血鬼や愛らしい宇宙人が続々登場大混戦。でも実はこの作品の魅力はそれだけじゃない。人外の者である秘密と恋心。知られてはならないことと、伝えられないことを2重に抱え込んだ愛すべき少年と少女たちが、誠実に日々を疾走するお話です。まあ、実に恥ずかしい! まあ、実に笑える! そして絶対、応援したくなる? この思わず肯く「じれったさ」こそ、この作品最大の魅力、そして恋の魅力なのです!

書店員のレビュー

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実は吸血鬼だったクラスメートの女の子と、普通の男の子が繰り広げるラブコメディ…。一昔前の自分だったら決して読み込むことのなかったであろうタイプのマンガでした。読後の甘酸っぱさときたら、クエン酸の水溶液をハチミツで割ったような感じです。甘酸っぱ過ぎて、むしろ健康的な感すらあります。今後、健康法として誰かが提唱すればいいと思います。吸血鬼のクラスメートは最初、すごく孤独なんです。吸血鬼であることをみんなに知られてしまったら学校を辞めなければならないというお父さんとの約束があるから。あまり人と関わろうとしないんですね。そうするとなんかミステリアスな雰囲気をまとってしまう。そこに男の子が恋をするわけです。それから先のお話しはぜひとも本編でお楽しみください。キャラクターの一人一人が本当に魅力的で、そして優しくて、みんな揃って不器用で。もう続きが気になりすぎて、逆に不健康ですね。前言撤回です。
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ユーザーのレビュー

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匿名希望

(4.0)

投稿日:2015年07月09日

よくある内容だけどヒロインが個性?的

よくあるヘタレ主人公にたくさんのヒロインがヘタレながらも誠実な彼にぞっこんになっていくというお話。絵がかなり個性的なので、絵が嫌いな人は多分無理かもしれません。

内容的には王道の学園コメディーものと言えます。

ヒロインはまともな人類という種族に該当するものは少なく、ほとんどが化け物だったり、宇宙人だったり、未来人だったりします。
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