ワシズ―閻魔の闘牌― (3)

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戦争犯罪人として重刑をめ免れた鷲巣は、日本を占領したGHQ相手の高額レート麻雀で大儲けし、経営コンサルタント会社、共生を設立。5年後、その鷲巣に年商50億の自分の会社、帝国物産の権利と、鷲巣の共生の権利を懸けた麻雀を挑んできた男がいた。人生最悪の日と占われた鷲巣は勝つことができるのか!?

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戦争犯罪人として重刑をめ免れた鷲巣は、日本を占領したGHQ相手の高額レート麻雀で大儲けし、経営コンサルタント会社、共生を設立。5年後、その鷲巣に年商50億の自分の会社、帝国物産の権利と、鷲巣の共生の権利を懸けた麻雀を挑んできた男がいた。人生最悪の日と占われた鷲巣は勝つことができるのか!?

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(3.0)

投稿日:2017年03月04日

戦後の混乱期にトンデモ麻雀で成り上がる鷲巣を描くスピンオフ

福本伸行の「アカギ」で超金満家で権力者として登場する鷲巣が、戦後の混乱期にどん底から成り上がる過程を描くスピンオフ。本編の「アカギ」が一向に進展せず、最強のライバルだったはずの鷲巣がボケ老人に成り下がってしまっているが、本編の若々しい鷲巣の雀力と謀略力の冴えの凄いこと凄いこと。正直、麻雀としては無理のありすぎる戦いばかりで、ぶっ飛び方は本編の血抜き麻雀を軽く凌駕するので、麻雀としての駆け引きを期待してはならないが、それを真剣にテンポ良くやるから面白い。鷲巣が人間離れした能力持ちすぎだろとは思うが、これだけの気概があったからこそ「アカギ」が登場する頃には大金持ちになれたのだろうと、妙に納得させられてしまう迫力。本編のグダグダ感に失望した人は、こっちを読むとスッキリするかも。
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