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檻の外
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別れから六年経ったある日、堂野崇文は、自宅近くの公園で喜多川圭に再会した。喜多川は「ずっと捜していた。一緒に暮らしたい」と告白する。六年前とまったく変わらぬ一途な想いに堂野の心は乱れ、連絡先を教えてしまう。が、すでに堂野には妻も子供もいて……。『箱の中』待望の続編!せつない二人の物語『雨の日』や『なつやすみ』など、大量書き下ろしを収録!

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ユーザーのレビュー

(5.0)

投稿日:2015年10月22日

それでも、読みたい。

化粧はおとし、翌日の予定が無いときに読むのをお薦めします。そうでないと泣きすぎて瞼は腫れ、目の周り、鼻の周りの化粧の崩れたひどい顔の自分を鏡の中に見ることになる。それぐらいの本。限定発売された『すすきのはら』という話が存在しているらしい。どこかで、どうにかして読ませてはもらえないだろうか?
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