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In These Words<特別版>

精神分析医の浅野克哉は、悪夢に悩まされていた。――それは顔の見えない男に監禁され、犯され、「愛している」と囁かれつづける夢。夢と現実との接点を持つ、連続殺人犯が現れたときその夢は現実との境を越える――。連続殺人犯に魅入られた精神分析医の運命とは!?アメリカ・アジアを中心にアメコミで活躍する咎井淳(JoChen)が官能BLに挑む!!BL界の話題を独占した革新作に単行本未収録作「がんばれ柴田君!」を加え、かつ単行本で修正された表現を、できる限り原画に近づけて電子書籍化しました。

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In These Words

マーベル、DCコミックなどで人気を博した咎井淳(Jo Chen)が、原作担当のNarcissusと組んだユニット・Guilt|Pleasure。日本の漫画を愛し、憧れ続けた彼女達の作品は、逆輸入という言葉を凌駕し、日本人を驚愕させるものでした。もはや漫画は日本だけのものではない、改めてそう感じさせる一冊です。

書店員のレビュー

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このマンガは王道のBL作品にあるような「小さくて可愛い男の子」のようなキラキラしたキャラクターは出てきません。作家自体がアメリカ等、海外で活躍されている方なので、表紙のイラストを見ての通り、絵は日本のマンガで多い、平面的な感じとは少し違い、アメコミのような肉厚的なキャラクターが動いています。物語は連続殺人犯として拘束されている男と精神科医のお話です。ストーリー構成や、コマの動きなどはまるで映画を見ているような気分にさせられ、ページを読み進めるうちにどんどんその世界に引き込まれていきます。連続殺人とあるように、死体や暴行など痛々しいシーンも含まれるため、そこは注意が必要ですが、その苦手意識すらも超える圧倒的な画力は一見の価値ありです!他の作品では体験できない異彩BLコミックとなっております。
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ユーザーのレビュー

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匿名希望

(4.0)

投稿日:2015年02月04日

2巻でようやく普通になった

2巻まで読んでようやく、作者がどのような方向性で作品を描こうとしているのかがわかりました。なかなかうまいなあと思います。1巻での謎(伏線)はうまく解消されて、やっと本来のストーリーらしさが出てきたというか。一方で、1巻があまりにぶっとんでいたので、2巻で普通らしさが出てくると逆につまんないかも(笑) 1巻の冒頭が小説であるのも、なるほど、文字でなければいけなかったわけだと納得。

ただ、2巻を読んでから1巻を読み直すと、篠原が時々見せる表情が切ないですね。自分はすっかり篠原に感情移入してしまいました。篠原いいですね。3巻の篠原にも期待です。
一方で浅野先生には全然感情移入できず、こういう性格の人には戸惑うので、★マイナス一つです。

えっちは池上遼一のマンガの登場人物がカランでいるようにしか見えなくて(すみません)、キュンとくるよりスポーティな感じです。それより登場人物たちの颯爽とした立ち居振る舞いに、読み終わった後、自分も颯爽としたくなります(笑)

初回限定小冊子は、もとの同人誌にはもっとえっちのシーンが入っていたのかな?(同人誌の方をまったく知らないので何とも言えませんが) 肝心なところ(笑)がすっとばされて、とても短いです。
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