角田光代 著

中央公論新社

ジャンル:文芸

590円 (税別)

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eBookJapan発売日:2013年07月05日

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八日目の蝉の内容

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八日目の蝉の詳細

  • 書籍名: 八日目の蝉
  • 著者名: 角田光代 著
  • eBookJapan発売日: 2013年07月05日
  • 出版社: 中央公論新社
  • 連載誌・レーベル: 中公文庫
  • 電子書籍のタイプ: リフロー型
  • ファイルサイズ: 501.0KB
  • 関連ジャンル: 小説・文芸中公文庫
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

ユーザーのレビュー

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匿名希望

(1.0)

投稿日:2015年07月23日

男を見る目が悪すぎるヒロインたち ネタバレあり

恵理菜が誘拐犯希和子を最終的に許していたのには納得がいきませんでした。
いくら両親がろくでもない存在とはいえ、希和子の誘拐がなければ、後の両親との生活も劇中ほど悲惨なものにはならなかったと思うのですが。
エンディングでは恵理菜と希和子がすれ違うシーンがありますが、希和子には恵理菜には一瞬たりとも再会する資格など無いと思います。

後、希和子といい、恵理菜といい、ろくでなしな男と分かった後も愛し続ける彼女たちの心情が理解できませんでした。大半の女性は愛情が覚めるか、憎しみに変わるかのどちらかだと思うのですが。

ただ、希和子編での久美や一、恵理菜編での真理菜や千草など、比較的まともなキャラがいたことは救いがありました。
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