平均評価(1.0 レビューを見る
八日目の蝉

直木賞作家・角田光代が全力を注いで書き上げた、心ゆさぶる傑作長編。不倫相手の赤ん坊を誘拐し、東京から名古屋、小豆島へ、女たちにかくまわれながら逃亡生活を送る希和子と、その娘として育てられた薫。偽りの母子の逃亡生活に光はさすのか、そして、薫のその後は――!?極限の母性を描く、ノンストップ・サスペンス。第2回中央公論文芸賞受賞作。

  • 571(税別)で 今すぐ購入

    獲得ポイント 6pt(1%還元)

  • この作品の新刊を通知
    ONOFF
  • この著者の新刊を通知
    ONOFF
書籍の詳細
  • 書籍名: 八日目の蝉
  • 著者名: 角田光代 著
  • eBookJapan発売日: 2013年07月05日
  • 出版社: 中央公論新社
  • 連載誌・レーベル: 中公文庫
  • 電子書籍のタイプ: リフロー型
  • ファイルサイズ: 501.0KB
  • 関連ジャンル: 小説・文芸中公文庫
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書籍一覧

1~1件/1件 を表示

  • 1
  • 1

ユーザーのレビュー

匿名希望

(1.0)

投稿日:2015年07月23日

男を見る目が悪すぎるヒロインたち ネタバレあり

恵理菜が誘拐犯希和子を最終的に許していたのには納得がいきませんでした。
いくら両親がろくでもない存在とはいえ、希和子の誘拐がなければ、後の両親との生活も劇中ほど悲惨なものにはならなかったと思うのですが。
エンディングでは恵理菜と希和子がすれ違うシーンがありますが、希和子には恵理菜には一瞬たりとも再会する資格など無いと思います。

後、希和子といい、恵理菜といい、ろくでなしな男と分かった後も愛し続ける彼女たちの心情が理解できませんでした。大半の女性は愛情が覚めるか、憎しみに変わるかのどちらかだと思うのですが。

ただ、希和子編での久美や一、恵理菜編での真理菜や千草など、比較的まともなキャラがいたことは救いがありました。
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。