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60億のシラミ (2)

刻一刻と氷河期が迫る中、国民への食料供給を制限した政府が暴動鎮圧のために設置したN・S・P(特殊警備隊)は当初の目的を外れて暴走を始めた。人情家の芹沢隊長を暗殺し、石油会社の乗っ取りを開始するなど狼藉を働く。一方で地球の危機を救おうとする人たちが立ち上がり始めた…。

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書籍の詳細
  • 書籍名: 60億のシラミ (2)
  • 著者名: 飯森広一
  • eBookJapan発売日: 2003年09月19日
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 201ページ
  • ファイルサイズ: 17.7MB
  • 関連ジャンル: 少年マンガSFアクション社会派動物
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書店員のレビュー

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がーん、やってしまった。タイトルに惹かれて読みましたが、この作品は完結しておりません。正確には第一部完であります。3巻目あたりで薄々感じてましたが…。しかし、それを承知していても、この作品は途中で読むのを止めることはできないと思うのですよ。氷河期が訪れようとしている世界。自然界では多胎妊娠や先祖がえりが起こる。そして、暴動鎮圧のため特殊部隊が結成され、石油は使用を禁じられることに。そこに現れる謎の修験道者と超能力を持つ赤ん坊。これらを下手に料理するとB級パニック映画になってしまいますが、作者はその全てを消化して、正面から未来に突き進む人間の物語を描こうとしているのです。中盤までは世界観構築に重きを置いた構成。そして赤ん坊に導かれる人々を、梁山泊の108の魔星になぞらえ、本気で108人のドラマを作ろうとしている。さらに対立の構図として修験道者=キリストと12人の使徒を配置し、どちらが正義なのか最後までわからず…と、もうそそられまくり。本当に続きを教えてもらいたい。あらすじだけちょこっとでもいいです。大きなことは言いません、「60億のシラミ」の一匹としては。
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