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あずみ (8)
  • 完結

柳生宗矩一派の手から爺を救い出すことに成功したあずみ。なんとか危機を脱した二人は、武蔵国・川越にある喜多院を目指していた。この喜多院という寺は、徳川家康のブレーンである天海が住職を務めたこともある名刹。しかも、この寺のある川越からは爺の故郷も近く、柳生宗矩一派から命を狙われているあずみと爺が身を隠すには絶好の場所なのだ。その喜多院へと向かう道すがら、爺はあずみに「二人で静かに暮らしてゆこう…」と語る。あずみは、爺の言葉に違和感を感じつつも、これからの暮らしに期待を抱いていた。そんな爺とあずみが、ある橋を渡っているところに突然、柳生宗矩一派の追手が現われる。その瞬間、爺はあずみに「おまえはどこまでも生きて生き抜け!!」と言うや川に投げ込むのだった!!……。

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書店員のレビュー

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映画化もされたスペリオールの大ヒット作品。小山ゆうの作品はどれも面白いのですが、この「あずみ」は抜群です! 何よりも主人公・あずみのヒロイン性が素晴らしすぎる!命令されるがままに要人暗殺を繰り返す迷える聖少女。なんなんでしょうこの魅力は。小山ゆうお得意の人物描写の妙もあり、脇役たちもとても魅力的に描かれています。 まだ読んでいない方は是非立読みを。刺客として純粋培養された少年少女たちの行く末は!?殺戮の日々のなか、あずみは何を感じどう成長するのか!? 読み始めたら止まらない、大人買い必至のジェットコースター時代劇アクション!超オススメです!!
  • 参考になった 3

ユーザーのレビュー

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匿名希望

(5.0)

投稿日:2014年11月29日

よく読み返す漫画 ネタバレあり

こちらのアズミは本気で面白い。
アズミの強さとかわいい位が気持ちいい。
ある意味痛快。
似たような漫画探してるけど、ない気がする。
最後の数巻とセカンドシリーズは訳分かんないけど、こっちはおすすめ。
  • 参考になった 0

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