レビューはありません
戦後民主主義(下)

戦後が輝いていた時代があった。新憲法で約束された言論の自由を体現できる新聞記者に憧れ、読売新聞社会部記者になった本田靖春さんは、六十年安保、売血を止めさせるための「黄色い血キャンペーン」など、新聞史に残る多くの仕事をしていく。だが、正力松太郎社主による新聞の私物化を批判し、社内で孤立していく……。社会部記者を終生誇りにして生きた本田さんの新聞記者論は、若い新聞記者たちにこそ読んでもらいたい。

  • この作品の新刊を通知
    ONOFF
  • この著者の新刊を通知
    ONOFF
書籍の詳細

書籍一覧

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。