さらい屋五葉 (5)

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弥一の名前と姿に思うところがあり、その周囲を探り始めた町方与力の八木。さらにその命を受けた町方同心の立花も、「代理業」銀太の身辺を探り進めるなど、迂闊に動けなくなった「五葉」は、弥一の一存でしばらくつとめを控えることに。めっきり弥一と顔を合わす機会の減った政之助は…。

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弥一の名前と姿に思うところがあり、その周囲を探り始めた町方与力の八木。さらにその命を受けた町方同心の立花も、「代理業」銀太の身辺を探り進めるなど、迂闊に動けなくなった「五葉」は、弥一の一存でしばらくつとめを控えることに。めっきり弥一と顔を合わす機会の減った政之助は…。

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ユーザーのレビュー

(5.0)

投稿日:2017年12月16日

粋です!!

なんだか、気付いたらオノナツメワールドに引き込まれていました。
第1話から、イチさんの粋な素振りや何やらにすっかり魅了され、そのまま最後まで、暇を見つけては読みました。日々が忙しいので、一気読みはできなかったのですが、他のことをしている時も話の続きが気になり、更には、全巻読み終わった後には、軽く五葉ロスになりました。
皆それぞれの事情を抱えつつも、五葉という賊に関わっていくのですが、登場人物が皆愛おしく、ただかっこいいだけじゃない、みっともないところも、全てひっくるめて、皆とても味があります。6巻で、ついにイチの素性が明かされるのですが、その場面が特に好きで、何度も何度も繰り返し読みました。最後まで読んだ後に、また反芻するように最初から読み直したのですが、いたるところに伏線が張ってありました。細かい表情のひとつひとつまで、事情をわかって読むと納得する事ばかりでした。
また、作品中の「ご隠居」は、オノナツメ先生の『ふたがしら』の主人公(ご隠居の若い頃〜の話)でもあるので、そちらを読むのも今から楽しみです。実は1巻が無料だった時に『ふたがしら』の方を先に読んでいたので、あれ?あれれ?この方は?となりました。でも作品が描かれたのは、こちら『五葉』の方が先で、『五葉』の連載が終わった翌年に、『ふたがしら』の連載が始まったみたいです。
とにかくおすすめです。読み終わった後の爽快感も素晴らしいです。最後の数冊は涙なしには読めません!!そして、ぶっちゃけ、私は弥一殿に惚れちまったんだと思います。
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