さらい屋五葉 (3)

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いつものように梅の店に集まる五葉のメンバー。金を必要とするしがらみが一件落着したことで、メンバーを抜けると言う梅に対して、松は「梅が抜けるのならば、ここに集まる必要はない」と言い残し帰っていく。もう店へ来ないという松に漬物を届けに行った政は、金の包みを手にどこかへと出かける松の背中を見て、松が抱えている“金のいる事情”について想う…。

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いつものように梅の店に集まる五葉のメンバー。金を必要とするしがらみが一件落着したことで、メンバーを抜けると言う梅に対して、松は「梅が抜けるのならば、ここに集まる必要はない」と言い残し帰っていく。もう店へ来ないという松に漬物を届けに行った政は、金の包みを手にどこかへと出かける松の背中を見て、松が抱えている“金のいる事情”について想う…。

  • 完結
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書籍の詳細

ユーザーのレビュー

(3.0)

投稿日:2017年12月21日

江戸の浪人ものだけど、どこか洋風 ネタバレあり

江戸を舞台に剣の腕は立つのに気が弱い浪人を主人公に、ひょんなことから出会った裏稼業を生業とする一味と主人公の成長を描いた作品です。
侍なども出てきてますが作者の画風もあり登場人物が目鼻立ちがはっきりした洋風な顔立ちなのでどこか新鮮でスタイリッシュな雰囲気もあります。
侍や浪人、裏稼業など出てきますが斬り合いなどの血なまぐさいシーンははほぼ出てきません。出てきても直接的な表現は避けてぼかした描かれ方をしているのでグロさはありません。人情物語のような印象です。
同作者の作品はACCA13区監察課を読んだことがあり、そちらにも通じる物がありますが日常の何気ないやり取りでの気持ちのすれ違い、かけ違い、様々な人の思惑が絡み合い誰が何を企んでいるのか分からなくなっていく部分の面白さがあります。反面、ラスト直前辺りの思惑が絡み合う盛り上げが大きい割にラストは意外にあっさりさっぱり終わる印象を受けました。
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