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源さん刑事 (4)
  • 完結

内閣総理大臣から華麗に転身、どんな難事件も明るく解決してきた源さん刑事。保険金殺人の容疑者を前にし、捜査するだけの立場に限界を感じた源さんは、裁判にかけるための公訴権のある「検事」になって、不正義・巨悪と対決する。信用組合救済をめぐる汚職事件で、検察庁は信組理事長の起訴のみで幕を引こうとする。源さんは追求を続け、法務大臣の指揮権発動を無視し大蔵省の幹部たちを独断で訴えてしまう…。『自虐の詩』『世直し源さん』に続く、業田ギャグの大作、初の完全刊行。『自虐の詩』『世直し源さん』に続く、業田ギャグの大作、「検事編」に突入。【巻末に短編『子育て源さん』を併録】※竹書房文庫版『源さん刑事ヨシイエ童話(下)』を分冊しています。

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ステテコ姿で事件現場にさっそうと(!?)登場する刑事、その名は源さん。業田良家の『源さん刑事』は総理大臣の『世直し源さん』の続編的な作品です。続編といっても、ストーリーのつながりはほとんどないのですが、奥さんがたくさんいるという舞台設定は変わりません。「源さん てーへんだ」と源さんに駆け寄る相棒のハチ兵衛を従えて、難事件(珍事件!?)を解決します。あまりの名刑事ぶりに全国の警官からの憧れの的なのですが、なんと源さん本人は本物の警官ではありませんでした。その後の活躍で本物の刑事となった源さんは、さらに敏腕ぶりを発揮します。ギャグも織り交ぜてコミカルに描かれていますが、このマンガの面白みは徹底した勧善懲悪の爽快感だと思います。バッサ、バッサと悪事を斬る小気味良さがなんともいえません。物語の後半では、許し難い悪を追い詰めるために検察を目指します。そして、怒涛のようにクライマックスへ突入していきます。いやあ、スッキリ、スッキリ!! (2012/10/23)
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