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不安の種 結の章 (3)

死に際を繰り返す夢のような、背筋をなめる血液のような、日常観に潜む戦慄、ニュータイプ・ホラー!!

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子供の頃、お風呂でシャンプーをしている時、閉じている目を開けたらそこにだれかいるんじゃないか、なんて怖々と感じたことありませんか。「何かがヘン」「いつもと違う」、そんな日常をちょっと逸脱した恐怖のストーリーを描いた漫画が『不安の種』(中山昌亮)です。まず、表紙からして怖いです。デスマスクの一部分のような絵と小さな文字で不規則に並べられた書名と著者名…すでに、ただならぬオーラを感じさせます。各話読み切り短編で構成されているのですが、とりわけ恐怖におののいた話は「かくれんぼ」というサブタイトルの物語です。小さな子ども二人が、かくれんぼをしていて廃墟を思わせるアパートに隠れるのですが、そのうちの一人の女の子が「そういえば…この子…誰だっけ?」ともう一人の子供のことを思い出そうとします。そして、その子供が発した言葉とその姿に、思わず心のなかで叫び声を上げてしまいました。いやあ、トラウマになりそうな話ばかりで今晩の夢にまで現れそうです。(2013/9/27)
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