平均評価(5.0 レビューを見る
フットボールネーション (1)

サッカー雑誌の女性カメラマン・緒形は、ある時、アマチーム「東京クルセイド」の取材を命じられる。そのチームの選手応募要項は「脚のきれいな選手求む!」…ふざけたチームだと、しぶしぶ河川敷に出かけた緒形だったが、そのチームとは別に、ある才能に出会う!河川敷を根城に、草サッカーチームの助っ人をしている“ジョーカー”こと沖千尋だった。その才能に目をつけた「東京クルセイド」の監督も、千尋をチームの助っ人として依頼する。「パスミスになるけど…」―全力でやるように監督に言われた千尋は、大胆な発言をする。初めは宣言通りパスミスを繰り返していた千尋だが、チームメイトが彼の実力を認め、彼の意図通りに走り出したらパスが面白いようにつながるようになる。これだけの才能がなぜ、今まで埋もれていたのか?試合後、チームメイトの誰もがそう思いつつも、千尋をチームに迎え入れようとする。だが、当の千尋がそれを拒否!今をときめく高校現役Jリーガー、一ノ瀬迅とも浅からぬ因縁がありそうな千尋、彼の正体は一体…!?また、「東京クルセイド」監督が求める「脚のきれいな選手~」の真意とは!?

  • この作品の新刊を通知
    ONOFF
  • この著者の新刊を通知
    ONOFF
  • 新刊オート便(予約)
    ONOFF
書籍の詳細

スペシャルレビュー

一覧を見る

フットボールネーション

運動科学総合研究所所長でいらっしゃる高岡英夫さん(「ゆる体操」で有名!)に科学指導をお願いした、スポーツ科学情報満載の、これまでにない新型サッカー漫画です。インナーマッスルや身体の使い方に関する最先端の情報が随所に盛り込まれていて、サッカーにそれほど興味のない私でも、読んで「へえ~」と感心すること、しきりです。もちろん、その詳細な情報性は、サッカー好きの読者をも唸らせることは必至!!この作品を読み、サッカーを科学的に認識し直して、来年のワールドカップを今まで以上に楽しんでください!

書店員のレビュー

一覧を見る

ブラジルW杯、日本は残念な結果に終わってしまいましたね……。アジアでは強豪国でも、世界とはまだこれほど差があるのかと思われた方も多いのではないでしょうか。しかし具体的に日本の選手・サッカーと世界のそれは何が違うのか。技術? 体格? メンタル? 本作はそれを知るためのきっかけになる得る作品です。長友選手のトレーニングで話題の「体幹」に始まり、姿勢や走り方、筋肉の使い方、はては「脳」の使い方まで、サッカー上達のための意外な事実がこれでもかと詰め込まれています。本作を読んだ後、世界の一流選手のプレイを見ると「なるほど」と思うところがあるかも…? サッカーをしている息子さんがいるお父さん! ぜひこれを読ませるべきですよ! ちなみに僕はブラジルW杯、優勝はオランダと予想しています(2014/6/27時点)。
  • 参考になった 1

ユーザーのレビュー

一覧を見る

匿名希望

(5.0)

投稿日:2016年09月23日

おもしろい!

サッカー漫画ですが、筋肉の動かし方等、新しい観点での勉強になる本です。少年漫画にありがちな友情と根性重視ではなく、スポーツ理論重視のような。。
個人的にはダイエットのヒントがあるのでは?と思って読んでます(笑)
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。