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Dr.東盛玲の所見 (1)

東盛玲は、神の手を持つといわれる優秀な外科医だった。だが、彼はこの世の物ではない物を見る事ができる。すなわち、妖怪、幽霊、妖精などが見えるのだ。しかし、彼にはいわゆる超能力がある訳ではない。あるのは、どんな物にもひるまない熱い心と、冷静沈着な判断力だけだった。そんな彼のもとには様々な者達が集い始めていた。ある日、東盛を訪ねて来た若い女性が現れた。彼女の顔は、東盛の病院の看護師の牧原にそっくりだった。この千枝という女が訪ねてきてから、病院内では怪奇な事件が次々と起こり始める。そして、魔の手は牧原におよぼうとしていた。だが、彼女の目的は何なのだろうか?顔が牧原にそっくりなのはどんな意味があるのだろうか?東盛の目には何が見えているのか!?

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