平均評価(4.6 レビューを見る
僕だけがいない街 (7)
  • 完結
  • 紙と同時

リハビリを開始した悟はついにアイリと再会する。記憶が取り戻せず、もがき悩んでいた悟は、アイリとの出会いをキッカケにかつての自分を取り戻すことは出来るのだろうか?そして…アイツも動き出して…!?

  • この作品の新刊を通知
    ONOFF
  • この著者の新刊を通知
    ONOFF
  • 新刊オート便(予約)
    ONOFF
書籍の詳細

スペシャルレビュー

僕だけがいない街

稀代のストーリーテラー・三部けい氏が描くサスペンスコミックです。母親殺しの無実の罪を着せられた青年が、【再上映(リバイバル)】という現象により18年前の世界に飛ばされることから物語が始まります。青年は自分の無実と母親を取り戻すため、過去の事実を曲げようと奔走するという内容で、追いつめられる主人公の心理描写は、読者の心を鷲づかみにする事間違いないでしょう。読み始めたら一気読み、そしてその先にある「続き」が気になって仕方なくなる本作、是非お楽しみください。

書店員のレビュー

こちらの作品は是非まずは1巻をまるっと読んでみて欲しいです!冒頭の部分だけですと「なーんだ最近よくある感じかな…?」と思ってしまいます。売れないマンガ家という設定から入るのですが…とにかく全然違う展開を見せます!マンガ大賞2014年2位の実力を見ました!主人公の薄れかけている幼少期の記憶とある少女の葬式の描写など、とても話が綿密にかつスリリングに描かれています。主人公が得てしまったリバイバルできる能力というのは確かに設定としては作りやすいのですが、それを存分に面白く活かした作品だと思います!導入部分に惑わされずに読み進めていただきたく。女性にも非常に読みやすい作品です!現在4巻までリリースされてますがますます続きが気になってます☆
  • 参考になった 13

ユーザーのレビュー

(5.0)

投稿日:2016年12月19日

2つの時を行き来するサスペンス・ミステリー

序盤読み始めた段階では、他レビューにもあるようにつまらない作品だと感じた。それが、読み進める内にどんどん緊張感が増してスリリングな物語になり、壮大なミステリー物になる。
主人公の特殊能力「リバイバル」により、大人の現在と小学校自分の過去とを行き来することになり、それぞれの時間軸で発生する事件の謎を解き解決するために奔走することになる。大人の知恵があるとは言え、小学生で重大事件を防ぐために奮闘するのは痺れる。そして迎える衝撃の結末・・・。
結末と言っても、単行本全8巻中6巻目の途中で一度大きな結末を迎え、さらに7~8巻で本当の大団円を迎える。正直6巻の一度目の「結末」の時点で別の締めくくり方をしたほうが綺麗だったのではないかと思わなくもなく、個人的には若干7~8巻は蛇足感があるのだが、それでも最後までハラハラ・ドキドキさせてくれる見事なサスペンス・ミステリーだった。
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。