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ジパング 深蒼海流 (3)

牛若は平清盛の娘・徳子と心を通わせたことが露見し、鞍馬行きを命じられてしまう。伊豆で暮らす頼朝のもとには、逃れられぬ“血”の宿命が悲劇を運ぼうとしていた。冲方丁も絶賛の新解釈平安物語、激動の第3巻!!!

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ジパング 深蒼海流

日本の歴史上のヒーローと言えば、織田信長とか坂本龍馬なんて名前がまず挙がるのでしょうけど、かつてこの国では牛若丸=源義経こそ男の子がいちばんに憧れだった(らしい)んです。源平合戦ってのは何百年も日本人を沸かせてきた物語ですが、『ジパング 深蒼海流』は、その魂を新たに甦らせようとする作品です。義経や頼朝、清盛や後白河といった連中が、かわぐちかいじさんならではの熱さで、常に問いを自分にも読者にも突きつけながら、時代の真ん中を活き活きと躍っている。歴史のうねりを一人の人間の熱さがつくって行くというのは、まさにかわぐちかいじ作品の真骨頂です。いままで悪役にされがちだった源頼朝って、武士が王権をつくる法外なことをやって、この後の歴史をある種決定づけた男なんです。コイツが何を考えて戦ったのかって、興味そそられませんか? 幕末や戦国みたいな「最近の時代」では見えない「この国の根っこ」を賭けた戦いをいかに描くか。これは、かわぐちかいじの新しい挑戦でもある。漫画だからこそできる歴史の描き方があるんだ、と思ってもらえたらうれしいですね。

ユーザーのレビュー

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匿名希望

(5.0)

投稿日:2015年09月27日

やっと話が動き出した

木曽義仲が平維盛を破った倶利伽羅峠の戦いでの火牛の計には色々説があるけどかわぐち氏はああいうふうであったと思われた訳だ。ところでいくさの最中にあれだけの牛を集めるかなあ。日本外史の書かれた頃の創作ではないかと思っています。
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