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捕物の話(二)鳶魚江戸ばなし

江戸学の祖、鳶魚が口述筆記でまとめた「捕物の話」の後編。「火付盗賊改(ひつけとうぞくあらため)」と「八州取締出役(はっしゅうとりしまりしゅつやく)」からなる。前者は重罪である火付け(放火)、盗賊(なかでも押し込み強盗)を取り締まった役職で、池波正太郎が、知る人ぞ知る長谷川平蔵を『鬼平犯科帳』で主人公にとりあげて、よく知られるようになった。後者は幕府の勘定奉行配下の役職で、関八州を取り締まり、俗に「泣く子も黙る」と言われるほど、恐れられた存在であった。国定忠治との関わりで締めくくられている。

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書籍の詳細
  • 書籍名: 捕物の話(二)鳶魚江戸ばなし
  • 著者名: 著:三田村鳶魚
  • eBookJapan発売日: 2013年04月19日
  • 出版社: グーテンベルク21
  • 電子書籍のタイプ: リフロー型
  • ファイルサイズ: 693.6KB
  • 関連ジャンル: 専門書 歴史
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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