エリュシオン―青宵廻廊― (3)

417円 (税別)

獲得ポイント 5pt (1%還元)

女戦士の王国アマゾーンの秩序と平和を守るための二つの儀式、次期女王の候補選びと、子作りの儀――女王候補として修行の旅に出ていたペンテシレイアはギリシャで出会ったピュラ(アキレウス)に心を寄せるも、再会の約束を果たせず帰路に就く。一方、アマゾーンでは子作りの儀のため、犠婦達が戦士に守られヒッタイトに赴く。彼女たちにはヒッタイトの製剣技術を持ちかえる使命も帯びていた。ペンテシレイアを始め精鋭兵士が不在の機会を待って反親女王派が不穏な動きを始める。巫女として目覚めたアルティモラの幻視が暗示するものは一体?

立ち読み(18ページ)

カゴに追加 417 円(税別)

女戦士の王国アマゾーンの秩序と平和を守るための二つの儀式、次期女王の候補選びと、子作りの儀――女王候補として修行の旅に出ていたペンテシレイアはギリシャで出会ったピュラ(アキレウス)に心を寄せるも、再会の約束を果たせず帰路に就く。一方、アマゾーンでは子作りの儀のため、犠婦達が戦士に守られヒッタイトに赴く。彼女たちにはヒッタイトの製剣技術を持ちかえる使命も帯びていた。ペンテシレイアを始め精鋭兵士が不在の機会を待って反親女王派が不穏な動きを始める。巫女として目覚めたアルティモラの幻視が暗示するものは一体?

平均評価(4.5 レビューを見る
書籍の詳細

ユーザーのレビュー

匿名希望

(5.0)

投稿日:2015年06月01日

もったいない

時代設定もキャラクターも魅力的で、内容も重厚で読み応えがありました。体の『重さ』が描けているせいか、戦いのシーンなども剣や拳の重みがあって面白いです。キャラクター同士のやりとりや百合的な展開も物語の彩りとして楽しめました。けれども、俺たちの戦いはこれからだ!というところで終わってしまいます。
しかし、確かに未完には違いありませんが、ここで終わっても面白い漫画だと思います。もちろん「続きが読みたい!!」「あの恐ろしい神がどう関わってくるのか知りたい!!」とは思いますが。
雑誌で掲載しているときに気づいていれば、アンケートなどで応援できたのにな……と残念です。
出版社の都合もありましょうが、いつか続きをと願わずにはいられません。
  • 参考になった 6

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。