ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~

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太宰治の『晩年』を奪うため、美しき女店主に危害を加えた青年。ビブリア古書堂の二人の前に、彼が再び現れる。今度は依頼者として。 違う『晩年』を捜しているという奇妙な依頼。署名ではないのに、太宰自筆と分かる珍しい書きこみがあるらしい。 本を追ううちに、二人は驚くべき事実に辿り着く。四十七年前にあった太宰の稀覯本を巡る盗難事件。それには二人の祖父母が関わっていたのだ。 過去と現在、まるで再現されるかのような奇妙な巡り合わせに、薄気味悪さを感じる二人。それは偶然か必然か? 深い謎の先にある真実とは?

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太宰治の『晩年』を奪うため、美しき女店主に危害を加えた青年。ビブリア古書堂の二人の前に、彼が再び現れる。今度は依頼者として。 違う『晩年』を捜しているという奇妙な依頼。署名ではないのに、太宰自筆と分かる珍しい書きこみがあるらしい。 本を追ううちに、二人は驚くべき事実に辿り着く。四十七年前にあった太宰の稀覯本を巡る盗難事件。それには二人の祖父母が関わっていたのだ。 過去と現在、まるで再現されるかのような奇妙な巡り合わせに、薄気味悪さを感じる二人。それは偶然か必然か? 深い謎の先にある真実とは?

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ユーザーのレビュー

(4.0)

投稿日:2017年04月15日

とりあえず完結かな ネタバレあり

まず、エピローグ的な作品です。
良い意味、読者を裏切らない作品。
シリーズの中で最弱なミステリーです。
読者をうらぎってナンボの作品群のなかで、たぶんこれほど素直な展開はなかなかないのではないでしょうか。
筆が遅い先生の作品なので期待値が大きすぎたのかもしれませんが。
こうも簡単にくっついて、認められてよいのかと疑問に思いました。
あの栞子ママがですよ。
たぶんいくつものエンディングが用意されてる中で、最大公約数だったのでしょうね。
シリーズを最初から読み直すとこれが一番最弱。
一つ前が最強かな、だから落差が大きすぎて消化不良をおこしてます。
ただあとがきで、シリーズは完結するけどスピンオフを含めてシリーズは継続するようだし、アニメの劇場版、実写映画化も言及されています。
剛力彩芽さんでの実写化は大反対ですが。
若かりしきころの原田知世こそイメージなのですが。
作者なりの本当の結末を期待しています。
ハッピーエンドばかりが結末ではないと思います。
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