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人妻たちの謝肉祭

雄祐は花弁の脇に指を当て、押し開いた。奈々江は、ほぼまっすぐに脚を伸ばしている。ショーツも、腿の付け根に下げたままだ。それで花弁を開いたは開いたが、閉じた状態で無理に押し広げることになった。ぬちょり、としたぬめる感触とともに、粘膜が口を開けた。みずみずしい桃色の内粘膜があばかれた。小陰唇というのか、貝の舌みたいなセピア色をした肉がうねり立った。貝というよりもナメクジみたいだ。その上の粘膜はよじれあっていて、どこがどうなのか、何が何なのか皆目見当がつかない。頭が朦朧状態になった。ピンクと桃色と、ぬらぬらした感じと、白い肌と黒い秘毛、それらが渾然一体となった眺めに、頭の中が収拾不能の状態になった。

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書籍の詳細
  • 書籍名: 人妻たちの謝肉祭
  • 著者名: 北山悦史
  • eBookJapan発売日: 2013年04月05日
  • 出版社: おとなの本屋・さん
  • 電子書籍のタイプ: リフロー型
  • ファイルサイズ: 319.3KB
  • 関連ジャンル: 小説・文芸 官能
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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