レビューはありません
人妻たちの午後

佐伯の唇が麻里子の乳房を這い、その先端を吸った。乳首がたちまち固くとがり出す。するといっそう敏感になって、快感が下腹部に走り抜け、全身が火照ってくる。彼は麻里子の腕を上げさせ、腋の下に唇を押しつけた。「ああ……」麻里子は呻き、身をくねらせた。すると彼は麻里子の身体を後ろ向きにさせた。背中に彼の熱い舌が這い回った。そんな愛撫は初めてだが、快感がこみあげ、麻里子は喘ぎ、声を洩らした。「あ……」彼の舌が尻の割れ目をゆっくりすべり下りた。「いや……」「じっとして、ここだって感じるところなんだ」「だって……ああ、いや……よして」口で触れられるのがためらわれる部分だった。

  • この作品の新刊を通知
    ONOFF
  • この著者の新刊を通知
    ONOFF
書籍の詳細
  • 書籍名: 人妻たちの午後
  • 著者名: 一条きらら
  • eBookJapan発売日: 2013年04月05日
  • 出版社: おとなの本屋・さん
  • 電子書籍のタイプ: リフロー型
  • ファイルサイズ: 309.1KB
  • 関連ジャンル: 小説・文芸 官能
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書籍一覧

1~1件/1件 を表示

  • 1
  • 1

オススメ特集

一覧を見る

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。