かどたひろし 原作:梶研吾

リイド社

ジャンル:青年マンガ

524円 (税別)

6ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2011年07月15日

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そば屋幻庵 4巻の内容

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そば屋幻庵 4巻の詳細

スペシャルレビュー

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そば屋幻庵

好きな趣味が仕事にできれば……と夢見る人も多いはず。この作品の主人公・牧野玄太郎は、「そば打ちを極める」という夢を叶えるため、けっこうな高給取りの旗本なのに仕事をやめてさっさと隠居してしまった、なかなかに迷惑な人物です。念願叶って始めたそばの担ぎ屋台に客が持ち込む問題を解決したり、家人にばれないように右往左往したり……。そんなエピソードにほっこり癒されます。ストレスをためた方におすすめ!

書店員のレビュー

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私、そばは大好きです。ですのでこの作品はおさえねばと勢い込んで読んだら、旗本のセカンドライフなんて想像すらしませんでした。かといって期待外れかというとそんなことはありません。そば好きが高じて担ぎ屋台の親爺になってしまった、牧野玄太郎という旗本の若隠居で元勘定方が主人公。彼がこの屋台・幻庵に顔を出す人の困りごとを解決するためにひと肌脱ぐという人情時代劇で、時代物にありがちな説教くささもなく、登場人物がわいわい楽しみながら人助けをしているのがいい。元役人だと遠山の金さんみたいな展開になりそうですが、玄太郎は見栄は気っても大暴れするようなタイプではなく、肝心なところは元同僚や後輩にお任せ。お願いするときのお土産はもちろんそば。権力乱用?もあったりして適度に力が抜けたところが良い味出してます。表紙にも描かれているそばばっかり食ってる芸奴は濃厚な玉子、端正な顔立ちの息子はほろ苦い薬味、といった風情。シンプルな話で後味よく、いつでもどこでも味わえる品。一度ご賞味ください。(2010/11/19)
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ユーザーのレビュー

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(5.0)

投稿日:2017年11月20日

面白かったです

15巻途中から読みましたが一話一話読み切りなのでとても読みやすかったです。心温まるエピソードや面白エピソード、グルメ本と言った要素もあり楽しめました。性別も関係なく幅広い年代で楽しんで読んで頂けると思います。なんだか今日はお蕎麦が食べたくなってしまいました。名作をがっつり読みたいと言うより空き時間や軽い気持ちで面白いものを読んでみたいなという方におすすめです。
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