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鋼の錬金術師 (19)
  • 完結

明らかになってくる、中央司令部とホムンクルスの関係。野心がせめぎ合う中央司令部。その地下で、ホムンクルスの「お父様」は始まりの夢を見る…。一方、キンブリー達の手から逃れるため、エドはブリッグズ兵達と一計を案じる。賢者の石を持つキンブリーを倒すことはできるのか!?

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スペシャルレビュー

鋼の錬金術師

鋼の錬金術師という作品は、キャラクター・ストーリー構成など魅力的な要素がたくさんありますが、なんといってもこの作品はラスト(物語の終わり)がとにかく素晴らしく、このラストを読んで心に残るとはこういうことだなと思いました。
二人の兄弟が長い旅の末に最後に辿り着いた答えとは…!? 
作者の荒川弘先生は、このラストの展開を連載が始まった時から頭に描いていたといいます。
その素晴らしい結末を目にするために、ぜひラストまで一気読みすることをお勧めいたします。

書店員のレビュー

ついにスクエニ作品のリリースもはじまりました! で、ハガレンですよ! この作品のすごさはとにかく「作者が考えていたことを最初から最後までやりきった」ということに尽きるのではないでしょうか。全27巻という長編ながら、第一話から最終話まで物語には明確な一本線が引かれ、伏線回収も鮮やか、途中でブレることなく作者の構想を完遂するという稀有なマンガです。巻数を重ねて物語が佳境に入るあたりで、実は最初の数話のエピソードがそこに繋がってきて……なんてことされたらそりゃ興奮しますよ! 気になってるけど実は読んでいない、って人はぜひ読むべき作品です!
  • 参考になった 3

ユーザーのレビュー

(5.0)

投稿日:2016年12月18日

みんな格好良すぎる

最初から最後まで全く話しがブレなかった。人気が出てきたら設定を足してキャラを足して話を膨らませて・・・となるのはよくある話だが、そういう引き延ばし感全くなし。
作者の荒川弘さんは、連載開始時点で世界観や出て来るキャラ、ストーリーを完全に決めてから描き始めたのだろうか?読み終えてみると、完全に完成された世界であったと感じる。
そしてどのキャラも個性がずば抜けていて、敵役ですら憎めない強キャラばかり。時には過去の敵が味方になって、全員で力を合わせて強敵に立ち向かう。展開が熱すぎる。
この熱すぎる冒険ファンタジーを女性作家が描いたというのも驚き。
未来に残すべき不朽の名作であろう。
  • 参考になった 1

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