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たとえば母が (1)
  • 完結

緑川正樹はキャリアウーマンの母と2人で友達のように仲良く暮らす平凡な大学生。しかし、彼の生活はある日を境に一変する!母のうなじにキスマークのようなものを見つけてしまったその日から…。母の背後に「男の影」を意識し始めた正樹の狂おしく悩ましい日々。艶やかしく交差する母と息子の背徳の物語の終着点はどこに…!?

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書籍の詳細
  • 書籍名: たとえば母が (1)
  • 著者名: 艶々
  • eBookJapan発売日: 2009年12月25日
  • 出版社: 双葉社
  • 連載誌・レーベル: 双葉社
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 193ページ
  • 立読ページ数: 17ページ
  • ファイルサイズ: 30.0MB
  • 関連ジャンル: ダイナマイツコミックアクションピザッツ
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

ユーザーのレビュー

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匿名希望

(4.0)

投稿日:2015年03月12日

かなり強烈な熟女エロ漫画です ネタバレあり

まずエロの属性としては熟女、寝取られ属性が非常に強いのですが
母寝取られの巨匠、山文京伝の影響を受けて描いたと言うだけあり、『堕ちる』心理描写や、最も身近な母親という存在を自分と同じ年の男や自分より巨根の男に『堕とされた』憔悴感、そしてそれにより母を女性として意識してしまう興奮をエロ漫画では異例の6巻完結と言う長さでしっかりと描いており、いわゆるマジカルチンポによるお手軽寝取られ作品とは完全に一線を画しています。
しかしながら息子の心理描写に比して、最終的に肉欲に溺れながらも母として、女として両面で息子を選んだ母の心理は(私が男性なのも有るかもしれませんが)やや唐突に感じる感も有り、ストーリーは満点とは言い難いのですが、エロとしては退廃的・背徳的なエロスが非常に素晴らしく感じる面も有り、やや評価に迷います。
絵柄はあまり新しくは有りませんが、だらしなくもエロい熟女の体をしっかりと描けており表紙を見て気に入ったなら十分実用に耐える物であると思いますが、やはり熟女、母、寝取られと言うのはかなり人を選ぶ要素であると思います。
しかしそれだけ人を選びそうな属性でありながら、この作品なんとエロ漫画としては珍しく実写AV化されてるんですよね、逆に言えばこれらの属性を持つ方にとってはそれだけ需要を満たせるだけのクオリティを持った作品と言う事でしょうか。
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