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業界地図 2014年版

全153業界・3500社を、「四季報記者」が徹底解説!昨年比24P増、18業界新規収録。既存業界も全面刷新!ビジネス、就活、株式投資、業界研究の決定版!●業界地図の見方●CONTENTS●業界から見た日本経済●儲けの格差全序列●業界の浮沈この30年●注目業界/1ゲーム●2グローバル金融●3動画配信サービス●4スマートフォン●5ビッグデータ●6無料通話・メールアプリ●7シェールガス革命●8LNG[輸入]●9スマートグリッド●10PB●11エコカー●12航空機産業●13独立行政法人●14芸能プロダクション●15プロスポーツ●16ファッションブランド●17レアメタル・レアアース●18液晶・有機EL●19炭素繊維●20LED照明●自動車・機械/21自動車[世界]●22自動車[国内]●23自動車部品●242輪車●25トラック●26タイヤ●27自転車●28中古車・カー用品●29建設機械●30工作機械●31産業ロボット●32プラントエンジニアリング●33重機・造船●34鉄道車両●エレクトロニクス機器/35電機大手●36テレビ●37白モノ・生活家電●38デジタルカメラ●39半導体●40リチウムイオン電池●41太陽電池●42電子部品●43EMS●44半導体製造装置●45カーナビ●46パソコン[PC]●47複写機・プリンタ●48電子書籍端末●49時計●情報通信・インターネット/50ポータル・検索●51eコマース●52SNS●53ITサービス●54ソフトウエア●55携帯電話事業者●56インターネット回線●57携帯電話端末[国内]●58携帯販売代理店●資源・エネルギー・素材/59原子力発電●60電力・ガス●61水ビジネス●62資源メジャー●63鉄鋼●64非鉄金属●65石油●66化学●67塗料・インキ●68紙・パルプ●69繊維●70ガラス・セメント●金融・法人サービス/71メガバンク●72地方銀行●73信用金庫・信用組合●74クレジットカード・信販●75流通系・ネット銀行●76消費者金融●77証券●78ネット証券●79損害保険●80生命保険●81リース●82コンサルティング●83人材サービス●84警備●85監査法人●食品・農業/86食品[加工食品]●87食品[菓子・パン]●88食材[製糖、製粉、製油]●89飲料●90ビール●91農業ビジネス●92漁業・水産ビジネス●生活用品/93医薬品●94化粧品●95トイレタリー●96文房具・事務用品●97育児・ベビー用品●98ペット用品●娯楽・エンタメ・メディア/99レジャー・テーマパーク●100スポーツ・フィットネス●101ゴルフ●102旅行●103ホテル●104パチンコ・パチスロ●105映画・アニメ●106音楽●107楽器[電子楽器、クラシック]●108放送・全国紙●109広告●110出版●111印刷●112たばこ●建設・不動産/113建設●114不動産●115戸建て住宅●116マンション●117マンション管理●118不動産仲介●119住宅設備●運輸・物流/120空運●121海運●122陸運●123JR●124鉄道[民鉄]●125倉庫●126電線●流通・外食/127コンビニエンスストア●128家電量販店●129スーパー●130百貨店●131ショッピングセンター●132家具・インテリア・生活雑貨●133ホームセンター・ディスカウントストア●134通販・テレビ通販●135ドラッグストア●136アパレル[SPA、流通]●137アパレル[メーカー系]●138総合商社●139専門商社●140アウトドア用品●141外食[ファストフード、麺類など]●142外食[ファミレス、居酒屋など]●143中食[持ち帰り弁当など]●144眼鏡・靴・宝飾品●生活・公共サービス/145中央省庁●146防衛●147教育・学習塾●148大学●149ウエディング●150葬式●151病院●152医療機器●153介護●索引

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株式投資、就職、転職、仕事など用途多彩

1年に1回発行されていますが、本当に様々なシーンで活躍する本だと思います。1000円ですので、1ヶ月当たり83円でこれだけの情報を見ることができのは、コストパフォーマンスも最高の本だと思います。

株式投資をする際に基本の本(雑誌)として会社四季報がよく上げられますが、四季報を購入するんだったら、その前にこの本を先に購入することを強くお勧めします。四季報は証券口座を持つと無料で見ることができたりしますし、企業のHP行けば、決算書などで業績を確認することができます。

ある会社の株を購入するに当たり、その会社のことはそんな時間をかけずに調べることはできますが、その会社が行っている事業の業界全体について調べることになったら、膨大な時間と労力が必要になると思います。日本の企業のことだけだったらまだ何とか情報にたどりつけると思いますが、株を買おうと思っている企業がグローバルに展開している企業だった場合、海外のライバル会社の状況や市場のシェア、市場規模などを個人が一人で調べるとなったら、至難の技になってきます。

しかしこの本は、153もの業界を網羅しており、1ページまたは2ページでそれらの業界像を俯瞰することができるので、個人投資家の方は役に立つ、相当武器になる1冊だと思います。日本経済新聞などで、企業のニュースが出たときに、その業界はどうなっているかすぐ見ることができますので、非常に便利な1冊です。


就職、転職を考える際、業界全体が伸びているところから選ぶ人がいる一方で、好きな仕事、やりがいがありそう、給与がよいなどの理由を第一選択として考える人も多いと思います。前者の人たちはもちろんのこと、特に後者の人たちにとって、その会社が業界でどの位置にあるのか、業界はどういう状況にあるのかを事前に知っておくことは、面接の際に非常に有利ですし、、就職した後も役に立ってくる知識だと思います。

仕事上でも、取引先の業界動向を把握しておくことは必須ですし、新規の顧客を開拓する際や、新規事業を立ち上げる際も必須の情報だと思いますので、この本で業界の概要を取りあえず把握しておくことは、仕事をやって行く上でプラスにはなってもマイナスにはならないと思います。

おもしろいのは、中央省庁、国公立・私立大学、病院などの項目もありますので、国家公務員、大学職員、研究者、病院職員を検討している方も参考になるかもしれません。
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