孤高の人 (17)

463円 (税別)

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俺は下りる生きて家族のもとへ帰るんだ──。K2東壁に単独で挑んだ文太郎は、遂に人類未踏の領域に到達。しかし悪天候が兆した…。文太郎は撤退を決意。だが生還を焦ったことで、“死の領域”で重大なミスを犯してしまう。極限の雪山で文太郎が迎えた運命とは!?現代に生きる「加藤文太郎」の生き様を描いた山岳ロマン、遂に完結!!

2017年12月1日より価格が488円(税別)に変更されます。

俺は下りる生きて家族のもとへ帰るんだ──。K2東壁に単独で挑んだ文太郎は、遂に人類未踏の領域に到達。しかし悪天候が兆した…。文太郎は撤退を決意。だが生還を焦ったことで、“死の領域”で重大なミスを犯してしまう。極限の雪山で文太郎が迎えた運命とは!?現代に生きる「加藤文太郎」の生き様を描いた山岳ロマン、遂に完結!!

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書店員のレビュー

バラエティ番組でのエベレスト挑戦や、ここ数年の「山ガール」ブームで登山が以前よりも身近になってる気がします。まあ僕はあんまりそういうことしないんですが。でもこの作品にはものすごく引き込まれました。数多の死者を出してきた“非情の山”ことK2、そのなかでも人類未踏のルートである「K2東壁」への挑戦に挑む登山家の物語です。何といっても絵がすごい。冬山の美しさ、厳しさが絵で伝わってくるんですよ。また、バラエティ番組を見ているだけではなかなか伝わらないであろう「山の怖さ」をこれでもかと読者に突き付けてくるので、読んでいて苦しくて苦しくて…………でもいったん読み始めたらきっと途中でやめられなくなります。それこそ作中の主人公が山をやめられないように……。山に惹きつけられ、異常とも思えるストイックさで山に挑む男の挑戦がたどりつく先は――。最終巻の演出等はもはや「神々しさ」まで纏ってます。ぜひ読んでお確かめください。
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ユーザーのレビュー

匿名希望

(3.0)

投稿日:2016年03月31日

コミックだからいいんだけど

森が屋上のオーバーハングに下から飛びつくシーンは完全に物理法則無視なので読者が真似をしないことを祈ります。
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