孤高の人 (16)

463円 (税別)

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俺は山を愛しているもうここで死んでも構わない──。文太郎は建村と共にK2東壁に挑んだ。しかし建村が登山続行不能になり、その下降路で氷壁崩落に遭遇。氷河の果てで文太郎はかつて自らを単独行に導いたクライマーの骸と出会う。日本では文太郎の生還を待つ者…。だが文太郎はすべての喧騒から離れ、憧れ続けた雪山登攀に向き合い…!?

2017年12月1日より価格が488円(税別)に変更されます。

俺は山を愛しているもうここで死んでも構わない──。文太郎は建村と共にK2東壁に挑んだ。しかし建村が登山続行不能になり、その下降路で氷壁崩落に遭遇。氷河の果てで文太郎はかつて自らを単独行に導いたクライマーの骸と出会う。日本では文太郎の生還を待つ者…。だが文太郎はすべての喧騒から離れ、憧れ続けた雪山登攀に向き合い…!?

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書店員のレビュー

バラエティ番組でのエベレスト挑戦や、ここ数年の「山ガール」ブームで登山が以前よりも身近になってる気がします。まあ僕はあんまりそういうことしないんですが。でもこの作品にはものすごく引き込まれました。数多の死者を出してきた“非情の山”ことK2、そのなかでも人類未踏のルートである「K2東壁」への挑戦に挑む登山家の物語です。何といっても絵がすごい。冬山の美しさ、厳しさが絵で伝わってくるんですよ。また、バラエティ番組を見ているだけではなかなか伝わらないであろう「山の怖さ」をこれでもかと読者に突き付けてくるので、読んでいて苦しくて苦しくて…………でもいったん読み始めたらきっと途中でやめられなくなります。それこそ作中の主人公が山をやめられないように……。山に惹きつけられ、異常とも思えるストイックさで山に挑む男の挑戦がたどりつく先は――。最終巻の演出等はもはや「神々しさ」まで纏ってます。ぜひ読んでお確かめください。
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ユーザーのレビュー

匿名希望

(3.0)

投稿日:2016年03月31日

コミックだからいいんだけど

森が屋上のオーバーハングに下から飛びつくシーンは完全に物理法則無視なので読者が真似をしないことを祈ります。
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